<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>過去の悩める自分へ</title><link href="https://dear-me.amebaownd.com"></link><subtitle>このブログは過去の悩める自分にアドバイスを贈るとしたらという設定で書いています。&#xA;もし同じ悩みを抱えている人の参考になれば嬉しいです。#キャリアコンサルタント </subtitle><id>https://dear-me.amebaownd.com</id><author><name>ぺいさん</name></author><updated>2020-05-03T03:55:32+00:00</updated><entry><title><![CDATA[【海外留学】結局海外留学って何がいいの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8190090/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/75a784fabc3646d08e996f10842f1b4d_24ce8cb1579a783b1ae240c80497c4b9.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8190090</id><summary><![CDATA[A: 語学力があがったり、海外の友達ができたり、たくさん良かったことはありますが、「もう少し自分自身がやったことを褒めてあげて自分自身を認めてあげよう」と思えるようになったことが一番自分の中で大きいです。この思考はなかなか日本で生きていく中では得られないことでした。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-05-03T03:55:32+00:00</published><updated>2020-05-03T03:55:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/75a784fabc3646d08e996f10842f1b4d_24ce8cb1579a783b1ae240c80497c4b9.png?width=960" width="100%">
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			<p><b>A: 語学力があがったり、海外の友達ができたり、たくさん良かったことはありますが、</b></p><p><b>「もう少し自分自身がやったことを褒めてあげて自分自身を認めてあげよう」</b></p><p><b>と思えるようになったことが一番自分の中で大きいです。</b></p><p><b>この思考はなかなか日本で生きていく中では得られないことでした。</b><br></p><p></p>
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			<p class="">私は大学時代、フィリピンに語学留学で計３ヶ月、台湾に交換留学で計６ヶ月生活していました。</p><p class="">海外留学を経て、フィリピンでは英語、台湾では中国語とそれなりに話せるようになり、語学力の向上につながりました。今仕事において英語に苦労しないのは言わずもがなこの時に語学力を向上していたからです。</p><p class="">もちろん留学を通して、たくさんの繋がりができました。韓国・中国・アメリカ・ベトナム・インドネシアなどたくさんの国籍の学生と知り合うことができ、彼らの習慣にも触れ合うことができました。日本で生活していて、海外の習慣に触れ合う経験はなかなかできるものではないので、非常にいい経験だったと思います。</p><p><br></p><p>しかし、そんな海外留学での良かったことを遥かに超える、海外留学をしてよかったな！と思えたことがあります。それが、</p><p><b>「もう少し自分自身がやったことを褒めてあげて自分自身を認めてあげよう」</b></p><p class="">と自分自身が感じれるようになったことです。これは海外留学に行った他の人とは違う独特な良かった点かもしれません。</p><p><br></p><p>海外の人たちは私がやった良かったことに対して、オーバーリアクションではないか？と感じるくらい褒めてくれます。しかも結構些細なことでもです。それは私が今まで経験したことのないことでした。</p><p>なぜなら、私は生粋の日本人として、あなたが成功したのは他人のおかげと言われて両親に育てられたからです。私は両親にあまり褒められたことがありません。</p><p>でも実際そういう育てられ方をした人は多いのではないでしょうか？</p><p class="">もちろん自分の成功は他人のおかげもあってのことなので、それはそれで感謝をしないといけないのですが、その成功は決して他人のおかげだけではありません。</p><p>それは私が些細なことでもよかれと思ってやった行動の成果なのです。これは海外留学を通して気づき学んだことです。</p><p>しかし日本人として育った私は、最初「そんな些細なことなんて褒められることが恥ずかしい。だってそんなの当たり前やん。」と考えていました。</p><p class=""><br></p><p>しかし次第に褒められることを繰り返している内に、大切なことに気づきます。</p><p>それは「<b>誰であれよかったことに対しては素直に称賛することでその人にリスペクトを示すことが大切で、それは自分に対しても同じ」</b>だということです。</p><p><br></p><p>これはなかなか日本に過ごす中で感じれることではありませんでした。</p><p class="">特に日本では変に「おもてなし」が強調されて、些細なおもてなしは当たり前、これが日本の文化なんだ！という風潮があります。（決して日本のおもてなし文化を批判したいのではないことご承知おきください。）しかもその「おもてなし」は日本人の美徳として強要されている感すらあります。</p><p><br></p><p class="">そしてそのような「おもてなし」を言葉で褒めることが少ないのも日本ならではなのかなと感じることもあります。</p><p>誤解のないよう、もちろん日本でもそのようなおもてなしをしてくれる人を褒めて、心の底からリスペクトを示す人はたくさんいますが、やはり体感的にそれができる人は海外と比べても少ないように感じました。</p><p><br></p><p>これは日本が悪いという話ではなく、やはり日本の文化的に褒める褒められることにあまり慣れていない人が多いからではないかと思います。</p><p class="">そしてこの褒める褒められる文化で育ってきていないことが、私自身が感じた些細なことで褒められた時の最初の違和感なのだと気づきました。そして、あまり褒められ慣れていないので、それが自身の自己肯定感を低くしてしまっているのだと感じるようになりました。</p><p><br></p><p class="">この自己肯定感の低さは結構厄介な問題です。なぜなら自己肯定感が低いとなんでも「自分はこんなこともできないのか？」と感じてしまい、それが負のスパイラルとなって、段々自分を責める方向にベクトルが向くからです。そしてしまいには自分を責めすぎるあまり、精神的にしんどくなって、うつ病などの病気を引き起こすこともあります。</p><p><br></p><p>気づきを経て私は留学中、自分のやったことに対して些細なことでも褒めるようにし、逆に人からしてもらったことも些細なことでも褒め返すよう心がけました。最初は留学先での文化に慣れようとしてやったことです。</p><p>しかし自分自身を褒め、他人を褒めることを続けている内に不思議と自分に対する自信が出てきて、<b class="">自分のことを今まで以上に認め、好きになりました。</b></p><p>また他人にも今までにないくらい明るく接することができるようになりました。</p><p><br></p><p class="">このことは今まで必要以上に自分を責め続けて、自分のことが嫌いになりかけていた自分にとって大きな変化でした。自分を認められるようになったことは私の中で留学を経ての大きな成長です。</p><p><br></p><p class="">という訳で私は自分に自信がない人ほど海外に行くべきだと思います。この他にも自分の全く知らない土地で過ごすことで多少なりとも度胸がつきますし、目的をもって海外留学すれば帰国後の就職活動などのアピールにもなります。</p><p>ゴールを立てて感度高く生活できれば、海外留学は良いこと尽くしです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: どのように緊張を克服したらいいの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8174358/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/d2fde89d48a242b6e28d57af0a79f77a_e56722f9877e622c0b1eeaac75e681e4.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8174358</id><summary><![CDATA[A: 私は本番当日前に以下のルーティーンを実践しています。これをやることで大分緊張を抑えられるようになりました。前日・具体的に当日のイメージをし、イメージした通りのシミュレーションを行う当日・「ジブリッシュダンス」を行う]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-30T10:48:57+00:00</published><updated>2020-04-30T10:48:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/d2fde89d48a242b6e28d57af0a79f77a_e56722f9877e622c0b1eeaac75e681e4.png?width=960" width="100%">
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			<p><b>A: 私は本番当日前に以下のルーティーンを実践しています。これをやることで大分緊張を抑えられるようになりました。<br></b></p><p><b>前日</b></p><p><b>・具体的に当日のイメージをし、イメージした通りのシミュレーションを行う</b></p><p><b>当日</b></p><p><b>・「ジブリッシュダンス」を行う</b></p>
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			<p class="">私はいつもここぞの場面で緊張しやすいです。</p><p class="">人前でのプレゼンテーションや試験、面接などでは前日から緊張でご飯が喉を通らなくなるくらい緊張をします。</p><p class="">そして本番になると、緊張から頭が空回りして伝えたいことが伝えられない、普段は簡単に考えられることがまったく考えられないようになり、それがパフォーマンスに影響することで、失敗してしまうということを何度も経験しました。</p><p><br></p><p class="">ほどよい緊張感はよいパフォーマンスを発揮するためには必要ですが、過度に緊張をすると頭は空回りし本来のパフォーマンスを発揮できません。</p><p><br></p><p class="">そもそもなぜ人は緊張をするのか？</p><p><b>それは無意識的に「失敗したくない、是が非でも成功したい」と強く思うからです。</b></p><p>結果、交感神経が活発になってしまい、自律神経のバランスが崩れることで、心拍数が上がり動悸が激しくなったり、手足が震えたりするのです。</p><p><br></p><p>では、緊張せずに最高のパフォーマンスを発揮するためにはどうしたらよいのでしょうか？</p><p>色々と私も試行錯誤した結果、私のこれまでの経験から効果があったものを時系列で２つご紹介します。</p><p class="">私はこの2つを実践することで、過度に緊張することがなくなり結果よいパフォーマンスを発揮することができるようになりました。</p><p><br></p><p><u><b>前日</b></u></p><p><b>・具体的に当日のイメージをし、イメージした通りのシミュレーションを行う</b></p><p><u><b>当日</b></u></p><p><b>・「ジブリッシュダンス」を行う</b></p><p><br></p><p class="">それでは実際に効果のあった２つについて詳しく解説していきます。</p><p><br></p><p><u><b>前日</b></u></p><p><u><b>・具体的に当日のイメージをし、イメージ通りの練習と場面場面の感情整理を行う</b></u></p><p class="">私は前日に本番当日を具体的にイメージし、イメージ通りに行動できるかを練習＆場面場面での自身の感情整理をおこいます。これは特に本番になってテンパる人には非常に効果的です。</p><p>緊張というのは自分自身の捉え方（＝認知）の結果、それが負の感情となり引き起こされます。そのため、実際に本番を具体的にイメージし、その通りにシミュレーション（＝行動）し、自分自身の捉え方（＝認知）を確認することで、緊張の元となる負の感情を矯正し、緊張緩和の効果が期待できるのです。これは認知行動療法といい、実際に精神科などのカウンセリングでも実践されている療法です。</p><p><br></p><p>例えば私が明日重要なプレゼンがあったとします。</p><p class="">その時にどのようにプレゼンする会場にはいるのか？どのような立ち位置でプレゼンするのか？オーディエンスは誰で何人くらいの人がいるのか？などできる限り当日のプレゼンに近いシミュレーションをし、練習をします。</p><p><br></p><p>また、そのときに自分はどのような気持ちになるかの確認も必ず行います。</p><p class="">プレゼンをする前の気持ちはどんな感じ？なぜそのような気持ちを抱くのか？など自分自身の捉え方（＝認知）を確認し、もし負の感情があれば、なぜその感情が起こるのかを深く掘り下げます。</p><p>掘り下げた結果、プレゼン前に「早くプレゼンを終えたい・・。」という負の気持ちを抱えていたとすると、なぜその気持ちが「できるだけプレゼンを続けていたい！」というポジティブな感情にならないのかを原因出しします。</p><p><br></p><p class="">そしてその原因出しの結果、「発表している間のオーディエンスの沈黙が苦手」というのであれば、「オーディエンスが沈黙しているのは真剣に発表を聞いているからであって、決して苦手に捉える必要はない。むしろ歓迎されるべきだ。」と自分自身の認知を矯正します。</p><p>これを続けることで、重要なプレゼンテーションを緊張なく乗り越えることができます。</p><p class=""><br></p><p>まずはできるだけ細かに本番をイメージし、それ通りに練習＆場面場面での感情整理を行ってください。そうすることで自分自身の考え方の癖や行動の癖を確認でき、緊張で頭が真っ白になることはなくなります。</p><p>慣れないうちは大変ですが、是非実践してみてください。</p><p><br></p><p><u><b>当日</b></u></p><p><u><b>・「ジブリッシュダンス」を行う</b></u></p><p>当日は私は「ジブリッシュダンス」を行います。</p><p class="">このジブリッシュダンスは舞台俳優の演技トレーナーをされている伊藤丈恭さんの著書で紹介されている緊張緩和の方法です。「ジブリッシュ」というのは、演技用語で「メチャクチャ言葉」という意味のようです。</p><p>ジブリッシュダンスはプレゼンテーションや面接などのシチュエーションにおいて丁寧にきちんと伝えなければならない、という常識や理性から解放されて、緊張しやすい自分を壊すために行います。</p><p class="">パフォーマンスを行う上で大切なのは、自分自身のありのままを伝え、自然体に振舞うことです。しかし緊張することで、それまではできていた「ありのままを伝え、自然体に振舞うこと」ができなくなります。</p><p>その上厄介なのは、緊張というのはなかなか自分で取り除けるものではないということです。しかしこのジブリッシュダンスでは緊張しやすい自分を無意識的に壊すことができ、緊張緩和の効果が期待できるのです。</p><p>では、具体的にジブリッシュダンスはどのようなことをするのでしょうか？</p><p><br></p><p class=""><b>【ジブリッシュダンス】</b></p><p><b>●「シュビドゥララ～ ズッコンサランヤ トルサマインコ～」などと、なんちゃって外国語のようなメチャクチャ言葉で、ひとり言を言い続ける</b></p><p><b>●意味も設定も、感情も、何も考えずにとにかくしゃべり続ける</b></p><p><b>●声の抑揚やスピード、間を自由自在に変えて、それっぽいメチャクチャ言葉を追求する</b></p><p><b>●フランス語風、アラビア語風、といったように、メチャクチャ言葉の雰囲気を変えて楽しむ</b></p><p class=""><b>●面白い感じのジブリッシュができたら、そのフレーズを連発して楽しむ</b></p><p><b>●乗ってきたら、ジブリッシュに合わせて適当なジェスチャーをつけて楽しむ</b></p><p><b>●どんどん声やジェスチャーを大げさにし、最終的には歌いながら踊る</b></p><p><b>●そのテンションのまま、家を出発する</b></p><p><br></p><p>伊藤さんはこのジブリッシュダンスについて、以下のように述べています。</p><p class="">“「伊藤式・緊張撃退メソッド」は、頭で論理的に理解しようとしても、なかなか実感できないものです。それは、論理的な方法では、緊張をとることはできないことに似ています。心は論理によって変えることはできないのです。</p><p class="">あえて理屈を説明させていただくと、ジブリッシュダンスは「緊張している人」が絶対しない言動をすることによって、「緊張している自分を壊し」、感情が伴っていなくとも楽しい言動を繰り返すことによって、心を「緊張」から「楽しい」に誘導することを目的にしています。緊張しているとき人は楽しくありません。その逆で、楽しいとき人は緊張していないのです。“</p><p>出典：https://toyokeizai.net/articles/-/303885?page=4</p><p><br></p><p>実際に私も本番当日前は実践しています。</p><p class="">確かに自分でも何をやっているのだろうという気持ちになりますが、それが緊張をほぐすにはよいのか、リラックスした自然体の状態で本番を迎えられるようになりました。</p><p class="">そしてリラックスした自然体の状態でパフォーマンスができるので、結果もついてくるようになりました。</p><p class=""><br></p><p class="">以下は今回紹介した「ジブリッシュダンス」について書かれた本です。興味のある方はチェックしてみてください。</p>
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			<p class="">以上、緊張を取り除くために前日と当日にやること２つを紹介しました。</p><p class="">先ほどもお伝えした通り、緊張というのは「失敗したくない、是が非でも成功したい」と強く思うことの現れです。</p><p>しかしそれが現れれば現れるほど、本番の成功からは遠のきます。</p><p>「人事を尽くして天命を待つ」という言葉にある通り、人事を尽くしたのであれば後はもう失敗してもいいと振り切って本番に臨むくらいが、ちょうどよい緊張状態で望めるのではないかと思います。やれることはやった、後は自分を信じるのみという気持ちで本番を楽しみましょう。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ライフスタイル】なかなかニキビが治らなくてツライ・・。]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8156922/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/e937fa55bd5779ecb971b42a0e0304c2_5f98970e9d33f46c148c88869e48cd75.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8156922</id><summary><![CDATA[A: その過剰なスキンケアが肌本来の治癒能力を破壊しています。ニキビが良くなる答えはただ一つで、過剰なスキンケアをやめることです。私は以下の2つをやめました。1) 過剰な洗顔をやめる2) 過剰な化粧水・クリーム・乳液のケアをやめる]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-27T12:33:27+00:00</published><updated>2020-04-27T12:34:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b>A: その過剰なスキンケアが肌本来の治癒能力を破壊しています。ニキビが良くなる答えはただ一つで、過剰なスキンケアをやめることです。</b></p><p><b>私は以下の2つをやめました。<br></b></p><p><b>1) 過剰な洗顔をやめる</b></p><p><b>2) 過剰な化粧水・クリーム・乳液のケアをやめる</b></p>
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			<p class="">私は中学校３年生から悩まされてきたことがあります。それがニキビです。</p><p class="">当時は相当ニキビがひどく、友達からは「顔がボコボコだね」と言われてひどく凹んだことを強く覚えています。</p><p class="">ニキビがコンプレックスだったため、私は相当たくさんのスキンケア商品に手を出しました。そして皮膚科にも通って、お薬を処方してもらい薬を塗りたくっていました。当然飲み薬も飲みました。</p><p class="">しかしスキンケアをすればするほどニキビはひどくなっていき、しまいにはスキンケアのし過ぎで顔が赤ら症になってしまいました。赤ら顔は自分の気づかないままに顔が赤くなるので、色々な人からいじられます。女の子からも笑われ、思春期真っ只中の私にはとても堪える経験でした。</p><p class=""><br></p><p class="">ニキビは青春のシンボルと言われますが、ニキビに悩む私からすれば本当に大きなお世話です。ニキビができるたびに鏡を見て何回落ち込んだことかしれません。</p><p class="">大学生になればさすがにニキビに悩むこともなくなるだろうと高をくくっていましたが、大学生になり二十歳を超えても「青春のシンボル」が消えることはありませんでした。</p><p class=""><br></p><p class="">そんな私が悩み抜いた末にたどり着いた答え、それが<b>「過剰なスキンケアをやめる」</b>ということです。</p><p class=""><br></p><p class="">過剰なスキンケアをやめた結果、私は赤ら顔が一瞬でなくなり、ニキビもできにくくなりました。あれだけお金をかけて、あれだけ悩んでいたことがバカらしいくらいにです。では「過剰なスキンケアをやめる」とは具体的にどういうことなのか？</p><p class=""><br></p><p class="">答えは非常にシンプルで、以下の2点をやめるということです。</p><p><br></p><p class=""><b>1)	過剰な洗顔をやめる</b></p><p class=""><b>2)	過剰な化粧水・クリーム・乳液のケアをやめる</b></p><p class=""><br></p><p class="">過剰なスキンケアをしていた私からすれば、考えられないことでした。もちろん今までやってきたことを信じて疑わなかったですし、スキンケアをやめることで「もっとひどくなるのでは」という恐怖から、なかなかやめることができませんでした。しかしやめた瞬間に本当に嘘のように肌の調子がよくなりました。</p><p class=""><br></p><p class=""><u><b>1)	過剰な洗顔をやめる</b></u></p><p class="">まず私は過剰な洗顔をやめました。理由は過剰な洗顔が人が必要とする皮脂まで落としてしまうからです。実は皮脂というのは肌バリアには欠かせないもので、皮脂膜というのが外部からの刺激から肌を守り、肌の乾燥を防いでくれるのです。</p><p class="">当時の私はメンソール入りの刺激性のある洗顔料で朝晩二回洗顔をしていました。しかしそのような洗顔方法では、肌の皮脂を取り除きすぎてしまっていました。</p><p class="">肌の皮脂を取り除きすぎた結果、私の肌が必要とする皮脂まで取り除かれてしまい結果洗顔後はスッキリしたように思えて実は肌が荒れてしまっていたのです。</p><p><br></p><p class="">そのため私は、朝はお湯で洗顔、夜は<b>牛乳石鹸</b>で擦らずに洗顔という方法に変えました。</p><p class="">牛乳石鹸は余計な界面活性剤も含まれておらず、余計な油を落としすぎることもありません。肌に限りなく刺激が少ないので、肌へのダメージが防げます。</p><p class="">しかも非常に低価格でコスパも良いので、まさに一石二鳥なのです。</p><p class="">牛乳石鹸は赤と青がありますが、私はさっぱりとした洗い上げが好きなので青を使用しています。ジャスミン調の香りも最高です。</p>
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			<p class="">洗顔の際にはあまり擦らずに、自分の顔をたまごだと思って洗顔すると擦り過ぎが防げます。石鹸をよく泡立てて、泡で顔を洗うようにすると肌への刺激が少ないです。</p><p class="">よくシャワーでごしごし擦る人がいますが、そのような洗い方だと水圧で皮脂を落とし過ぎてしまうので注意が必要です。</p><p class=""><br></p><p class="">ニキビに悩む人ほど是非過剰な洗顔をし過ぎず、刺激の少ない洗顔を行ってください。皮脂の落とし過ぎは禁物です。</p><p class=""><br></p><p class=""><u><b>２）	過剰な化粧水・クリーム・乳液のケアをやめる</b></u></p><p class="">次に私は過剰な化粧水・クリーム・乳液をやめました。化粧水・クリーム・乳液には当然のごとく界面活性剤が入っており、それがお肌を傷つける行為になるからです。界面活性剤は化粧水やクリーム、乳液などの水と油を混ぜ合わせるために入っているもので、それが人間の肌にある天然の保湿因子を破壊します。そうすると肌本来の保湿効果がなくなり、乾燥の原因になりニキビができるのです。</p><p class="">また防腐剤も化粧水やクリーム、乳液に含まれており、これが人間の肌にある常在菌を殺してしまいます。</p><p class="">そのため、過剰に化粧水・クリーム・乳液でのケアをすることがかえって、肌を痛める行為になっているのです。</p><p class=""><br></p><p class="">当時の私はというと、朝晩必ず洗顔後に化粧水・クリーム・乳液をぬり、その後にニキビのある部分にはニキビ薬を塗っていました。しかしそれがかえって肌にある天然保湿因子や常在菌を殺し、自分の肌本来の治癒力というものを自ら破壊していたのです。</p><p class=""><br></p><p class="">そのため私は自らの肌を蘇らせるために<b>一切の化粧水・クリーム・乳液を断ちました。</b></p><p class="">その代わりにあるものを使いました。それがワセリンです。</p><p class=""><br></p><p class="">ワセリンは天然の保湿剤で、石油から抽出された油脂で作られています。</p><p class="">石油から抽出されているということでお肌に悪そうな気もしますが、防腐剤無添加なのでお肌への刺激が非常に少ないです。実際ワセリンは赤ちゃんの肌にも使用することができます。</p><p class="">またワセリンは肌表面の常在菌を殺さずに肌の持つ天然保湿因子の代わりとなって、肌水分の蒸発を防いでくれるため、低刺激で肌にダメージを与えずに乾燥によるニキビを防いでくれます。</p><p class=""><br></p><p class="">ワセリンを塗りたくると肌がベトベトして、埃やごみが付着し肌に悪いので、綿棒を１すくいくらい取って、それを手で十分伸ばして肌にパッティングするように塗っていきます。</p><p class="">ワセリンにもたくさん種類がありますが、私はヴァセリン ペトロリュームジェリーというワセリンを使っています。どこの薬局でも売っていますし、300円くらいで購入できます。</p>
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	</div>
		<div>
			<p class="">私のスキンケアはワセリンを塗る、以上です。過剰なスキンケアをしていた当時の私からすれば考えられませんが、本当にこのシンプルなスキンケアでニキビができにくくなりました。答えは簡単でシンプルなスキンケアにより肌本来の治癒力を取り戻したためです。</p><p class=""><br></p><p class="">以上、ニキビをなくすためにやめたこと2選を紹介しましたが、過剰なスキンケアが肌を痛める行為になって、それがニキビをできやすくしていたことに早く気づきたかったと今でも強く思います。</p><p><br></p><p class="">このように肌を良くするためには、何もしないorシンプルにするのが絶対いいのですが、それが明るみにでると、化粧水やクリームなどを作っているコスメ業界は潰れてしまいます。</p><p><br></p><p>実際、CMなどで綺麗な女優などがでている化粧水やクリームを見ていると、つい使いたくなる衝動に駆られてしまいます。しかし、そのような広告に踊らされることなく、過剰なスキンケアが肌本来の能力を失わせてしまうという真実を早く知ることが、肌をきれいにするためには本当に大切だと思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ライフスタイル】Q: 良い習慣を続けるためにはどうしたらいい？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8144700/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/1e832dab5b7e273ef166a0398cb01980_f007c4682685d7d8aa773e2d745c6182.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8144700</id><summary><![CDATA[A: ズバリ3つのことを意識しましょう。1) 小さなことから始める2) 頻度を設定する3) 習慣化するためのワクワクする仕掛けをいれる面倒くさがりの人ほどまずは簡単にできそうなことから始めて、それをやることが面白くなるように自分自身工夫してみましょう。根性と気合では習慣化できません。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-25T08:45:07+00:00</published><updated>2020-04-25T08:45:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/1e832dab5b7e273ef166a0398cb01980_f007c4682685d7d8aa773e2d745c6182.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: ズバリ3つのことを意識しましょう。</b></p><p><b>1) 小さなことから始める</b></p><p><b>2) 頻度を設定する</b></p><p><b>3) 習慣化するためのワクワクする仕掛けをいれる</b></p><p><b>面倒くさがりの人ほどまずは簡単にできそうなことから始めて、それをやることが面白くなるように自分自身工夫してみましょう。根性と気合では習慣化できません。</b><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">前回は悪い習慣の断ち切り方について記事を書きましたが、今回は良い習慣の続け方について書きます。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8091143">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/6e474cd3bf6050f84d9981b5544d5328_f2e18e61ec29b4369613150f603c6b6e.png" width="100%">
			<small><b>【ライフスタイル】Q: 悪習慣はどうやって断ち切ったらいいの？</b></small>
			<br>
			<small>A: ズバリ以下の2点です。1. 止めるという強い決意をもつこと2. 無意識にしている悪習慣を意識できる方向にもっていくことこの2点を意識したら必ず悪習慣は断ち切れます。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">読書習慣をつける、早起き習慣をつける、禁煙習慣つける、運動習慣をつける・・・などなど自分の生活を良くする習慣があります。</p><p class="">しかし、それらには特徴があります。それは<b>「続かない」</b>ということです。</p><p class=""><br></p><p class="">私はそれこそ飽き性であったり、面倒くさがりな性格なので、これまで運動習慣をつけようと思ったり、読書習慣をつけようと思ったことがありましたが、その度に挫折してきました。</p><p class="">しかし、やらない言い訳をするのは簡単です。自分自身変わりたいという思いもあり、特に今まで挫折してきた読書を始めることにしました。</p><p><br></p><p class="">私は読書が好きなのですが、自分の生活における優先順位を考えた時につい後回しになってしまい本を読むことに疎遠になっていました。たまに本を読んでもかじり読みしてはその本を数ヶ月間放置するので、本の内容を忘れ、結果自分のタメになっていないことがすごく惜しいと自分自身前々から感じていました。</p><p class=""><br></p><p>そして私は読書習慣を身につける上で３つのことを意識して取り組むことにしました。</p><p class=""><br></p><p><b>1)	小さなことから始める</b></p><p><b>2)	頻度を設定する</b></p><p><b class="">3)	習慣化するためのワクワクする仕掛けをいれる</b></p><p><br></p><p class="">1)	小さなことから始める</p><p>まず初めに小さなことから始めることを意識し、最低毎日１ページ本を読むことを目標におきました</p><p>なんでも大切なことは「小さなことからコツコツと」です。（きよし師匠のギャグ（？）にもありますね。）</p><p>１ページであればいくら忙しい時でも1分あれば読めてしまうので、まず読むのをサボることはありません。</p><p class="">１ページ読みだすと2,3ページ読んでしまい気づいたら50ページくらい読んでいたということも結構あるので、続けるには効果的です。</p><p class="">意外と人間はやり始めるまでが肝心で、やり始めたときには本を読まなければならないという義務感はなくなるものです。</p><p class="">私と同様に続かないと悩んでいる方は、高い目標設定が続かない原因かもしれません。高い目標設定をして自分自身無理をするよりかは、まずは自分が簡単に達成できそうな小さなことから始めるといいかもしれません。</p><p><br></p><p>２）頻度を設定する</p><p>次にコツコツ積み上げてきたものを習慣化するための頻度を設定しました。</p><p class="">1ページ読書をする、といってもそれが自分の気分次第で読書するということであれば、結局はサボってしまい、三日坊主に終わることになりかねません。</p><p class="">私は1ページの読書の代わりに毎日読むことを心がけています。そしてこの毎日1ページ読書をかれこれ１年半は続けています。自分が決めた頻度で必ず実行するということは非常に大切です。自分が決めた頻度設定を守らなければ、何度も言いますが三日坊主になります。継続は力なりという言葉がありますが、どんな小さなことでも継続することが大切です。</p><p><br></p><p>３) 習慣化するためのワクワクする仕掛けをいれる</p><p class="">次に私は読書習慣を手に入れるためにワクワクする仕掛けを取り入れました。どのようなことでもまだ習慣化しないうちは苦痛が伴うものです。物事を続けていくためにはモチベーションを保つことが不可欠です。</p><p>モチベーションは、心理学的には「動機付け」という言葉で表されることが多く、この「動機付け」は「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」に分かれます。</p><p>「外発的動機づけ」というのは、ご褒美がもらえたり、報酬がもらえるなど、外部から何か与えられるからその物事を行うことを指します。</p><p>逆に「内発的動機づけ」というのは、楽しい・好きだという気持ちが自身の内側から発せられることでその物事を行うことを指します。</p><p><br></p><p class="">しかし習慣づけにおいて最初から「内発的動機づけ」を持つことは困難です。私が読書において内発的動機づけを持っていたのであれば、まず読書習慣をつけようなどとは思いません。内発的動機づけを持っていたら自然と本を読むことに夢中になるはずだからです。</p><p><br></p><p class="">そのためまずは自分のモチベーションを保つために、外的動機づけを作ることにしました。私の場合は読書のあとには好きなYoutubeを見ることを自らのご褒美として、そのご褒美のために読書を続けました。読書をまだしていない日にはYoutubeが見れないので、早く見るためにもまず読書をします。とても単純ですが、Youtubeがわたしにとってのワクワクする仕掛けなのです。</p><p><br></p><p class="">しかし１年半も読書習慣が続くと最近は、読書をしたいという「内発的動機づけ」によって自ら動けていることに気づきます。</p><p>「外発的動機づけ」は短期的にはその物事を実行する上での効果はあるが長期的には効果が薄れると言われており、逆に「内発的動機づけ」はその物事を実行する上で長期的にも効果が高くなると言われています。</p><p class=""><br></p><p class="">まずは入り口として、習慣化するために自らにワクワクする仕掛けを取り入れて外発的動機づけをつくり、習慣化していくことで次第にその物事をすることが好きになって、ワクワクする仕掛けがなくても内発的動機付けによって、自然にその物事を始められるというのが習慣化の理想なのかもしれません。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/82052d2fa50e168c5b0096f6bd61825d_3b12b4b95719ba75d9f9d2fbd296a748.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">参考までに上の画像は動機づけと自己決定の度合いを表したものです。</p><p class="">実は外発的動機づけというのは、複数の段階があります。私のYoutubeを見るために読書をするというのは「取入れ的調整」にあたります。</p><p class="">習慣を続けるにあたって、自分がいまその物事を行うのは「なぜなのか？」を振り返るために、自分がいま動機づけのどの段階にいるのかをチェックするのはいいことかもしれません。</p><p class="">私の経験上何をするにあたっても、動機づけにおいてはこの変遷をたどってきています。</p><p class=""><br></p><p class="">以上、良い習慣を続けるための3つの意識ポイントについて紹介しました。</p><p class="">今回は私の経験から読書習慣を例に挙げましたが、紹介した３つのポイントは良い習慣を続けていくためにはどのようなことするにあたっても重要だと思います。</p><p class="">早起き習慣、禁煙習慣、運動習慣などどのような習慣でも適用可能です。習慣化するには張り切りすぎは禁物です。</p><p>是非紹介した３つのポイントを自分の習慣化したいことにも生かしてみてください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: 怒りはどうやって抑えたらいい？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8106378/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/4331d265c8e78e7083433262be584392_e233048418da80c5f416f4239740022d.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8106378</id><summary><![CDATA[A: 人の言動に対する受け止め方のスタンスを変えましょう。ポイントは、1) 　相手の価値観を受容する2) 「自分の課題」と「相手の課題」を明確に分けて「自分の課題」に集中するです。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-19T07:28:11+00:00</published><updated>2020-04-19T07:28:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/4331d265c8e78e7083433262be584392_e233048418da80c5f416f4239740022d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 人の言動に対する受け止め方のスタンスを変えましょう。ポイントは、</b></p><p><b>1) 　相手の価値観を受容する</b></p><p><b>2) 「自分の課題」と「相手の課題」を明確に分けて「自分の課題」に集中する</b></p><p><b>です。</b><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">たまに人のちょっとした言動にイラついて怒りたくなることってないですか？</p><p class="">その時に怒りをコントロールして相手に注意する程度に留まればいいかもしれませんが、怒りをコントロールできず自分の苛つきを相手にぶつけてしまえば、相手はあなたに対して不満を抱きます。</p><p><br></p><p>怒りをコントロールできる人と怒りをコントロールできない人にはどのような違いがあるのか？できれば怒りをコントロールし、相手と良好な関係を築きたい・・。</p><p><br></p><p>これは私の小さい頃からの課題でもありました。</p><p class="">人のちょっとした言動に苛つき、そのことが頭に離れずつい怒りを相手にぶつけてしまう。相手に注意されたら途端に不機嫌になり、神経反射的に怒りとともに反論してしまう等、過去を振り返ると怒りをコントロールできていない例は様々です。</p><p><br></p><p>では人はなぜ怒るのでしょうか？</p><p>人は自分にとって大事なものを妨害されたと感じた時、あるいは自分の根底にある恐れや脆弱感を抱いた時、それがフラストレーションとして自分の中で蓄積され、怒りに変わるのです。</p><p>そのため大事なものを妨害されたと感じる場面や、自分の根底にある恐れや脆弱感を抱いた場面では、それが怒りにならないように自分の受け止め方を変えていくことが重要です。</p><p><br></p><p>では自分の受け止め方を変えるにはどうしたらいいのか？</p><p>それは人の言動に対する自分の受け止め方のスタンスとして、以下の2点を意識することです。</p><p><b>1)	　相手の価値観を受容する</b></p><p><b>2)	「自分の課題」と「相手の課題」を明確に分けて「自分の課題」に集中する。</b></p><p><br></p><p>まず相手の価値観を受容するということについてです。</p><p class="">人のちょっとした言動にイラッとする人ほど、相手の価値観を受容することができていません。</p><p><br></p><p>例えば私に部下がいるとします。</p><p>部下は残業はせず定時で仕事を効率的に行いサッと帰るタイプ。それに対して私は残業も厭わず終電までいつも会社に残って仕事をするタイプだとします。</p><p>当然、私は自分よりも若い部下が早く帰って、自分は夜遅くまで残って仕事をしている現状に腹がたちます。</p><p>その時の私の心情としては、「なぜ私はこんな仕事を夜遅くまで頑張っているのに、あいつはすぐに帰るんだ。もっと頑張らないといけないのはあいつの方だろう」という感じです。</p><p><br></p><p>この考え方が既に相手の価値観を受容していないのです。</p><p>仕事のやり方なんて人それぞれです。定時内に効率的に仕事を終わらせるやり方もあれば、夜遅くまで残ってギリギリまで仕事に向き合うやり方もあります。</p><p class="">どの仕事のやり方がいいという正解なんてありません。その仕事のやり方がその人に合っていればそれでいいのです。もしその仕事のやり方で結果が出ていないとわかれば、状況に応じて助言をするのが上司の役目でしょう。まずは部下の仕事のやり方を認め、受け入れる。これが相手の価値観を受容するということです。</p><p><br></p><p class="">相手の価値観を受容し、決してその価値観がダメだと否定しない。このスタンスを普段の生活から意識するだけで、イライラは減り怒りたくなる気持ちはなくなります。</p><p>特にあなたの親しい人（友人など）や年齢が下の人（部下・自分の子供など）には、自分の価値観を強要しがちです。そして自分の価値観を受け入れてもらえない時に、自分の大事にしている価値観が蔑ろにされたと、怒りを覚えます。</p><p><br></p><p>そうではなく、自分は自分の価値観で生き、相手は相手の価値観で生きるのだということを是非理解してください。そうすればそのような人たちに自分の価値観を強要することはなくなり、相手もあなたを自然に受容するようになります。</p><p><br></p><p class="">次に、「自分の課題」と「相手の課題」を分けて、「自分の課題」に集中するということについてです。</p><p><br></p><p>これは先ほど紹介した「相手の価値観を受容する」ことの延長線上にある行為です。</p><p class="">先ほどの例をとると、自分は自分の仕事をやり切ることに集中し、部下は部下自身の仕事をやり切ることに集中することが「自分の課題」と「相手の課題」です。</p><p><br></p><p>しかしこれができない人は、自分の仕事をやり切るという「自分の課題」以外の、部下自身の仕事（＝「相手の課題」）に口を出し、部下ができないことに腹を立てるのです。</p><p>相手というのは自分の思いのままにコントロールできるものではありません。例え部下であっても人間というのはそういうものです。</p><p><br></p><p>であれば、まずは自分がコントロールできる「自分の課題」に集中をしましょう。「自分の課題」に集中できれば、相手の仕事のやり方など気にはならないはずです。</p><p><br></p><p>とはいえ部下のマネジメントも「自分の課題」なのでは？いう声もあるでしょう。</p><p>ここで勘違いしてはいけないのは、マネジメントは相手を自分の意のままに「コントロールする」ことではないということです。</p><p><br></p><p>どういうことかというと相手にタスクをお願いすることは「自分の課題」ですが、相手がそのタスクをやるかどうかというのは「相手の課題」です。相手がそのタスクをやっているかを逐一報告させたり、相手の仕事の仕方を相手の状況も考えず口出しすることは相手をコントロールする行為であり、「相手の課題」に踏み入る行為です。</p><p><br></p><p>そうではなく、相手にどうタスクを気持ちよく受け取ってもらえるかを考えたり、相手にどうお願いするタスクの重要性を理解してもらうかを考えることが「自分の課題」であり、チームマネジメントになるのです。</p><p>それを理解せずに相手をコントロールすることがマネジメントだと勘違いしていると、どんどん人は離れていきます。あなたのイライラも増すばかりです。</p><p class=""><br></p><p class="">普段から「自分の課題」なのか、「相手の課題」なのかを分別し、「自分の課題」のみに集中する。そうするだけでフラストレーションは消え、怒りも収まります。私もこの考え方を意識することで、小さなことでイライラすることは減り、「自分は自分、相手は相手」と割り切れるようになりました。</p><p><br></p><p>以上怒りを減らす自らの受け止め方について、２つの意識ポイントを紹介しましたが、日頃から起こる事象に対して、自分はどう受け止めるかということは思いのほか重要です。</p><p class="">その重要性は「論理療法」という概念を通して以下の記事で解説をしているので、興味のある方は是非チェックしてみてください。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7880890">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/c1717221b6ed35fa2d21f70ac75345a9_7bd6327279fdac16adc0593ccb464d22.png" width="100%">
			<small><b>【思考法】Q: 最近、人から怒られることによる落ち込みが激しい・・</b></small>
			<br>
			<small>A: 落ち込むに至るまでの過程を整理してみましょう。自分の捉え方を冷静に把握することで、どうして落ち込んでいるのかが見えてきて、気持ちが楽になります。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ライフスタイル】Q: 悪習慣はどうやって断ち切ったらいいの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8091143/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/6e474cd3bf6050f84d9981b5544d5328_f2e18e61ec29b4369613150f603c6b6e.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8091143</id><summary><![CDATA[A: ズバリ以下の2点です。1. 止めるという強い決意をもつこと2. 無意識にしている悪習慣を意識できる方向にもっていくことこの2点を意識したら必ず悪習慣は断ち切れます。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-16T12:56:13+00:00</published><updated>2020-04-16T12:56:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/6e474cd3bf6050f84d9981b5544d5328_f2e18e61ec29b4369613150f603c6b6e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: ズバリ以下の2点です。</b></p><p><b>1. 止めるという強い決意をもつこと</b></p><p><b>2. 無意識にしている悪習慣を意識できる方向にもっていくこと</b></p><p><b>この2点を意識したら必ず悪習慣は断ち切れます。</b><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">私は小さい頃から貧乏ゆすりをする癖がありました。</p><p class="">最近貧乏ゆすりは脳の働きを高めるために効果的という研究結果が多く報告されていますが、とはいえ貧乏ゆすりは人をいい気持ちにするものではありません。</p><p><br></p><p class="">貧乏ゆすりというのは習慣化してしまうと、なかなか止めることができません。</p><p class="">止めようと思っていても無意識に貧乏ゆすりしてしまうのです。</p><p class=""><br></p><p class="">しかしあるショッキングな出来事がきっかけで、私は小さい頃から続けた貧乏ゆすりを止める決意をしました。</p><p class="">それが大学１年生の時の出来事です。</p><p class="">ある日授業を受けていた私は相変わらず、貧乏ゆすりをしていました。もちろん無意識なので、他の人に迷惑をかけている自覚はありません。その時に突然隣の知らない女の人から声をかけられました。</p><p class=""><br></p><p class="">女性「貧乏ゆすりが迷惑で授業に集中できません。その貧乏ゆすりやめてもらえませんか」</p><p><br></p><p>その女の人の顔を見ると、明らかに怒っているのがわかります。</p><p class="">私は「すみません」と即座に謝り、それからその授業中は貧乏ゆすりをやめることだけに集中をしました。汗が止まりません。</p><p><br></p><p class="">その出来事の後、その女の人の怒った顔が頭から離れず、さすがにこのまま貧乏ゆすりを続けて人に迷惑はかけられないと強く思いました。また自分自身とても情けない恥ずかしい思いをしました。そして貧乏ゆすりという悪習を断つことにしたのです。</p><p class=""><br></p><p class="">とはいえ、最初は簡単にこの貧乏ゆすりを止めることは難しかったです。なにせ小さい頃から座っていると貧乏ゆすりをしていたのです。無意識の内にです。</p><p class=""><br></p><p class="">そのため私はまず無意識にしてしまう貧乏ゆすりを意識的に止めるために、座っている時にはできる限り膝に手を置くようにしました。そうすることで、貧乏ゆすりをしているとわかった瞬間に手で貧乏ゆすりを止められます。</p><p><br></p><p>常に意識をしておかないといけないので、非常に大変です。</p><p class="">しかしそれを習慣化することで、無意識にしていた貧乏ゆすりを段々意識化できるようになり、次第に貧乏ゆすりが改善されるようになりました。</p><p><br></p><p class="">あの出来事からもうすでに８年が経とうとしていますが、いまでは一度も貧乏ゆすりはしないようになりました。</p><p class=""><br></p><p class="">この経験から私は</p><p>貧乏ゆすりに限らず悪習慣を断つために大切なことは2点あることを学びました。</p><p class=""><br></p><p>それは</p><p class=""><b>1.	止めるという強い決意をもつこと</b></p><p><b>2.	無意識にしていることを意識できる方向にもっていくこと</b></p><p>です。</p><p class=""><br></p><p class="">まずこの止める決意を持つためには、きっかけが必要です。このきっかけを作るには、その悪習慣をこれから行うことでどれだけ人に迷惑がかかったり、問題になるかということを自分の頭で深く考え、その悪習慣を続けることに対する強い危機感をもつことです。</p><p>そのような強い危機感を持つことで、それが悪習慣を断つ強い決意につながります。</p><p>なかなか悪習慣がやめられない人はまずこの強い決意を持ててない人が多いです。</p><p>悪習慣をやめるにはまずそれなりの覚悟をもつことが非常に大切です。</p><p><br></p><p class="">そしてその強い決意のもと、この悪習慣を無意識にしていることを自分で自覚し、意識的にやめるようにすることです。</p><p>悪習慣というのは無意識・無自覚の内にやってしまうケースがほとんどです。なぜならその悪習慣は小さいころから続けている習慣である意味自分のルーティーンだからです。習慣というのはなかなか変えることが難しいです。</p><p>そのため、無意識にやっていることをまずは意識化し、矯正する意識を働かすことで、徐々に悪習慣はやめられます。常日頃から意識しつづけることもとても重要です。</p><p class=""><br></p><p>私の場合は貧乏ゆすりでしたが、爪を噛むであったり、顔を無意識に触ってしまうであったり、人によって「これはやめたい」という悪習慣は本当に様々です。</p><p>悪習慣を断つため、お伝えした2点をまずは頭にいれて、取り組めれば、徐々に悪習慣はやめられます。長い戦いになるかもしれませんが、一歩一歩取り組んでいくことが大切です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: とにかくお金を稼ぐという価値観は本当に幸せなの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8073414/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/f320334b6b669e237a15e9afed05aa02_4db073314c211ad0bedf8f0afa2a08ea.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8073414</id><summary><![CDATA[A: お金を稼ぐことは自分の生活を豊かにはします。ただお金を稼ぐことにそれ以上の意味はないような気がします。要するにお金を稼ぐこと自体、それが本当に自分の幸せに繋がるかというと、それはまた別問題だと思います。お金を稼ぐことが自分の人生のゴールになってはいけないと考えます。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-13T13:01:24+00:00</published><updated>2020-04-13T13:01:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/f320334b6b669e237a15e9afed05aa02_4db073314c211ad0bedf8f0afa2a08ea.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: お金を稼ぐことは自分の生活を豊かにはします。ただお金を稼ぐことにそれ以上の意味はないような気がします。要するにお金を稼ぐこと自体、それが本当に自分の幸せに繋がるかというと、それはまた別問題だと思います。</b></p><p><b>お金を稼ぐことが自分の人生のゴールになってはいけないと考えます。</b><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">私は時々、「自分の幸せ」ってなんだろうと考える時があります。</p><p>考える時は大体自分の人生について行き詰まりを感じる時です。</p><p><br></p><p class="">その時によくSNSやYoutubeを見ることがあるのですが、そこで、「金を稼ぐことがすべて」みたいな価値観に触れることがあります。</p><p><br></p><p class="">お金を稼ぐことで自分の生活が豊かになり、気持ちにも余裕が生まれるという点で、私はこの価値観に肯定的です。</p><p class="">実際に私は一時期母子家庭で育ったので、非常に貧乏な経験をしました。その時、子供ながらに感じていたのは、ウチは毎日食べていくことに必死だということです。それが、金銭的に離婚した父が家計をサポートできるようになったことで、一気に生活が豊かになりました。そしてその生活の余裕が、家族の気持ち的な余裕につながったことを身に染みて感じました。</p><p><br></p><p class="">ただ勘違いしてはいけないのは、「お金を稼ぐこと」は「自分の生活を豊かにすること」であって、「自分の幸せ」ではないということです。</p><p class=""><br></p><p class="">実際私の実体験として、生活が豊かになった高校生の時よりも、生活が貧しかった小中学生の時の方が、貧しさに対する家族の一致団結感があって、幸せに暮らせていました。生活が豊かになったことで逆に家族の一致団結感が薄れ、些細なイザコザが家庭内で増えたことが原因と考えています。</p><p class=""><br></p><p class="">もちろんお金を稼ぐこと自体が自分の幸せ、という価値観の人もいるでしょう。お金を稼いだ人にしか見えない世界があり、はやくそのステージに行けることがいいという価値観があること自体、私は否定をしません。そういう価値観があってもいいと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">ただ、人はお金を稼いで自分の欲しいものを全て手に入れたとしても、幸せを感じられるのはほんの短い期間のみで、本当に持続する幸せをお金では手に入らないのでは、と想像します。</p><p class=""><br></p><p class="">実際芸能人やスポーツ選手を見ていると、大金を手に入れたけど、酒・女・クスリに溺れて人生を棒にふる人がいるのも事実です。その人たちを見ていてその人が幸せそうと感じる人は少ないのではないのでしょうか。</p><p class=""><br></p><p class="">その人たちだって、実際はお金を稼いで大金を手に入れて、欲しいものを手に入れて幸せだったはずです。誰が見ても羨む人生です。</p><p class="">ではなぜそのような人たちが、人生を棒にふってしまうのでしょうか。</p><p class=""><br></p><p class=""><b class="">それはその人がお金を稼ぐことをゴールと捉えているか否かだけだと思います。</b></p><p class=""><br></p><p class="">お金を稼ぐことがゴールの人は、１度そのゴールが達成してしまうと、そのゴールの達成に満足し、色々な誘惑に溺れてしまうのです。</p><p class="">逆にお金を稼ぐことがゴールでない人は、お金を稼ぐことはあくまで、自分が発揮した価値に対する副産物程度にしか捉えていないので、誘惑に溺れず、日々自分が立てたゴールに対して精進します。</p><p class=""><br></p><p class="">MLBで活躍したイチロー選手は非常にいい例だと思います。</p><p class="">イチロー選手はお金を稼ぐために野球を続けていたかというと、誰がみてもそうは思わないでしょう。</p><p class=""><br></p><p class="">イチロー選手の頭の中には、「お金を稼ぐ」というのは頭になく、おそらくどうしたら世界一野球の上手い「野球博士」になれるのかということだけだと思います。そしてイチロー選手にとっての「幸せ」とは、どれだけ現役引退後も野球を極めることができるか、というその1点だと思います。</p><p class="">実際、イチロー選手は世界一野球の上手い「野球博士」を目指して、現役引退後もなお毎日トレーニングに励んでいると言われています。</p><p class=""><br></p><p class="">人にとって、「幸せ」をどう捉えるかというのは、違ってくると思います。</p><p class="">実際、幸せには様々な価値観があります。</p><p class=""><br></p><p class="">ただ私がこの記事で伝えたいのは、</p><p class=""><b>・お金を稼いでお金を手に入れた結果というのは、「自分の生活を豊かにする」ことであって、「自分の生活を豊かにすること」が必ずしもその人の幸せにつながる訳ではないということ。</b></p><p><b class="">・お金を稼ぐことは人生のゴールではないということ</b></p><p class="">です。</p><p><b>これは自分の経験も踏まえ、「自分の幸せ」を本気で考えた上で唯一でた答えです。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class="">お金を稼ぐことは大切です。資本主義経済に生きる私たちにとって、お金は絶対に必要で、なくては生活もできません。貧しい思いもします。</p><p class="">ただ、私が言いたいのはお金に踊らされ、お金を軸に自分の人生や幸せを考えてはいけないということです。</p><p>お金はあくまで自分が発揮した価値に対する副産物程度に考えておく方が、人生を過ごす上で、お金との良い向き合い方ができると思っています。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【仕事術】Q: どうやって目標設定すればいい？設定しても達成できた試しがない。]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8049536/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/96f9b01648361c6142748ef8976a1110_daa8e46f43499997f746accdf9a119b4.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8049536</id><summary><![CDATA[A: 出来もしない目標を立てるのはやめましょう。目標を立てる時に大切なポイントは、「その目標を達成する具体的イメージができるかどうか」ということです。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-09T08:22:09+00:00</published><updated>2020-04-09T08:22:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/96f9b01648361c6142748ef8976a1110_daa8e46f43499997f746accdf9a119b4.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: 出来もしない目標を立てるのはやめましょう。目標を立てる時に大切なポイントは、</b></p><p class=""><b>「その目標を達成する具体的イメージができるかどうか」ということです。</b><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>目標設定ほど難しいものはありません。</p><p><br></p><p>「〇〇大学合格！」などのわかりやすい目標設定であればわかりやすくていいですが、「今から３年後にどのようになっていたいかを教えて」と聞かれると困る人は多いのではないかと思います。</p><p><br></p><p>そのような抽象的なことを聞かれた時に具体的に答えられる人はいいですが、何となく「結婚したいなあ」とか「転職成功して活躍できたらいいな」とか抽象的にしか答えられない人は多いかと思います。</p><p><br></p><p>私は大体いつも目標が漠然としていて、それゆえ目標通りにいかない「目標設定」が多いです。</p><p>社会人になると絶対に待ち受けているのが、仕事の目標設定です。社会人になれば多かれ少なかれ、目標を立て、その目標達成に向けて仕事に邁進するかと思います。</p><p>私の会社では半期に一回の目標設定面談というものがあり、5つから7つ目標を立てて上司とすり合わせを行います。</p><p><br></p><p>私はこの面談でだいたい出来もしないことを書いて面談に持っていき、上司に突っ込まれ、目標修正を繰り返すということを繰り返してきました。（時には呆れられることも・・）</p><p><br></p><p>しかしこの突っ込まれて、目標修正をするという過程で教えられたことがあります。</p><p><br></p><p><b>それは出来もしない目標は立てないということです。</b></p><p>目標を立てる際に見栄を張ったり、はたまた上司に無理やりコミットさせられ、半ば根性論的に「やればできる！」の精神で目標を立てる人がいますが、そのような目標の立て方だと、大抵目標は達成できません。</p><p><br></p><p>理由は簡単です。<b>それはあなたの中で目標を達成するイメージができていないからです。</b></p><p>私はこの目標面談の中で、上司からよくこんなことを言われていました。</p><p><br></p><p>上司「本当に立てた目標に対して、達成するイメージができているか？そんな目標だったら立てない方がマシやで。達成するイメージができてはじめてそれが「目標」なんやで。」と。</p><p><br></p><p>では、目標達成できるイメージが持てる状態とはどういうことなのか？</p><p><br></p><p><b>これは、目標を立てた時に次にどうしたらいいかのアクションが明確で、すぐに行動にできる状態のことだと考えています。</b></p><p>もし目標を立てた時点で、次にどのように行動しようかを迷っている場合は、その目標はあなたにとって「出来もしない目標」です。</p><p>そのため、すぐに行動にできる目標か否かをまずは目標設定の際に意識することが大切です。</p><p><br></p><p>では目標設定をする際に「出来もしない目標」と簡単に諦めることを良しとするのか？ということについて。</p><p><br></p><p>私はこれは「No」だと思います。</p><p>簡単に諦めるのではなく、立てた目標を達成するために、どれだけ具体的に行動に起こせるアクションを考えたか、その過程が非常に重要だと思っています。</p><p>もしその具体的に行動に起こせるアクションを考えた上で、それでも達成できているイメージが持てないとなった時に、その時初めて「出来もしない目標」になるのです。</p><p>そのため、まずは「出来もしない」と簡単に決めつけるのではなく、よくよく具体的なアクションを検討した上で、それがイメージできる目標なのかできない目標なのかを判断してください。</p><p><br></p><p class="">また１０年後２０年後には達成したい大きな目標は、「出来もしない目標」になり得るのかといえば、これは半分YESで半分NOだと考えています。</p><p>１０年後２０年後の目標に対して、今から行動できるアクションを逆算して考えられているのであれば、「出来もしない目標」ではないと思いますが、そのような先を見通すのは非常に難しいと思います。</p><p><br></p><p>そんな時には１０年後２０年後の大きな目標に対して、中間目標となる５年後の目標、またその中間目標となる３年後、さらには１年後の目標を立てることが大事だと思います。そうすることで、今自分は何をしたらいいのかが明確になるので、結果的にそこで「出来もしない目標」が「出来る目標」に変化するのだと考えています。逆に３年後の目標、１年後の目標がイメージできない場合には、それは大きな目標の達成もできないことになるでしょう。</p><p><br></p><p class="">もう一つ大きな目標達成には、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が実際に高校時代に描いた「目標達成シート」も非常に役立つと思います。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/fce64f169e3d4644bc5743397b6f4302_ce2f3cc95cc725ddc0dacf1504b6c953.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「目標達成シート」とは、</p><p class="">１）	シートの真ん中マスに、テーマ（高い目標）を設定</p><p class="">２）	シート中心の３✖️３マスに、テーマ（高い目標）を達成するための要素を設定</p><p class="">３）	シート外側の３✖️３マスに、2)で設定した要素を達成するための具体的アクションを設定</p><p class="">するものです。</p><p class="">このシートを埋めていくことで、自分は大きな目標を達成するために今何をすべきなのかが見えてきて、より目標に具体性がでます。</p><p class="">マスを埋めていくことは非常に大変な作業ですが、それだけの労力をかける価値はあるかと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">話を戻して、私は出来もしない具体的なイメージのない目標設定を止めてから、仕事においてより実現性を意識した仕事の進め方ができるようになりました。そして多少困難な目標でも、具体的アクションがイメージできていたので自然に達成できるようになりました。</p><p class=""><br></p><p>実現性を持つことは、普段な生活でも一緒だと思います。</p><p class="">結婚したいのであれば、結婚するために結婚相談所にいく・合コンにいくなど具体的行動を起こさないと結婚などできるはずはありませんし、</p><p class="">金持ちになりたいのであれば、金持ちになるために、金持ちになるために転職をしてスキルを身につける・副業を始めるなどこれも具体的な行動をしなければなりません。</p><p><br></p><p class="">そこでどうすればいいかわからず立ち止まる人は、まだそうなるための具体的イメージがまだ持てていないということです。</p><p>その際は、今一度どう行動したらその目標が達成できそうなのか逆算して考え、具体的イメージを持った上で、行動されることをおすすめします。常日頃から「実現性」を意識することは非常に大切です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【仕事術】Q: 色々な人から意見をもらい過ぎて混乱している・・。どうしたらいい？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8027231/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/b6feb7b74e971631cb38a8ccebba283c_e2326350bf04c4123b79712dac6523e3.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8027231</id><summary><![CDATA[A: 以下3点を意識して仕事を進めてください。そうすれば取り入れるべき意見・取り入れなくてもいい意見が明確になり、混乱せずに仕事が進みやすくなります。１） その仕事をする目的やゴールを設定する。２） 貰った意見は、出来る限りデータなどの客観的事実にそって判断をする。３） レビューを貰う観点をその人の立場によって変える。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-05T07:36:48+00:00</published><updated>2020-04-05T07:36:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/b6feb7b74e971631cb38a8ccebba283c_e2326350bf04c4123b79712dac6523e3.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 以下3点を意識して仕事を進めてください。そうすれば取り入れるべき意見・取り入れなくてもいい意見が明確になり、混乱せずに仕事が進みやすくなります。</b></p><p><b><br></b></p><p><b>１） その仕事をする目的やゴールを設定する。</b></p><p><b>２） 貰った意見は、出来る限りデータなどの客観的事実にそって判断をする。</b></p><p><b>３） レビューを貰う観点をその人の立場によって変える。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">私は現在、電機メーカにて社内サイトの構築に携わっています。</p><p class="">その社内サイトの構築にあたり、避けて通れないのが社内サイトのレビューです。</p><p class=""><br></p><p class="">私たちのプロジェクトチームが構築した社内サイトに対して、部門内の人・関係部署の人など様々な部署の人がこのレビューに参加します。</p><p class=""><br></p><p>すると、皆さん立場が違うので構築した社内サイトに対する見方や意見が全く異なってくるのです。</p><p>例えば商品部門のAさんからは、商品に関するドキュメントがこのサイトのボタンやタブ配置では探しにくいので、ボタンやタブ配置を変更して欲しいという意見がある一方で、サービス部門のBさんからは、商品に関するドキュメントはこのサイトでは重要ではないので今のままでいいのではないか？という意見がでる感じです。</p><p><br></p><p>この時に悩むのが、</p><p>「せっかくAさんからレビューもらったのに、レビュー反映しないのは申し訳ないな・・とはいえ、変えてしまうとBさんのレビューを聞かないことにつながるな・・」</p><p>ということです。</p><p><br></p><p class="">ではこのような場合にどのように上手に意見を取り入れて、プロジェクトを上手く進めていけばよいのでしょうか？</p><p><br></p><p>それは以下の3点に集約されるのではないかと思っています。</p><p><br></p><p><b>１）	その仕事をする目的やゴールを設定する。</b></p><p><b>２）	貰った意見は、出来る限りデータなどの客観的事実にそって判断をする。</b></p><p><b>３）	レビューを貰う観点をその人の立場によって変える。</b></p><p class=""><br></p><p>まず1つ目は、その仕事をする目的やゴールを設定するということです。</p><p>私の例でいうと、サービス営業員がこの社内サイトを通してサービスに関連する情報を提供することがこの仕事の「目的」であり、サイトで共有した情報を活用することで、サービス営業員が売上目標である年間10億円を達成できるようになることが、この仕事の「ゴール」になります。（またその年間１０億円達成のためのKPIとして、サイト訪問１０万PVを設定しています。）</p><p class="">なぜこの目的やゴールの設定が重要かというと、それがその仕事をする上での「考え方の幹」となるためです。当然このサイト構築をしていく上で、目的やゴールに沿わない意見は排除できますし、サイトを構築していく上ではサイトデザインやサイトにある情報は、設定した目的やゴールに沿っていなければなりません。そうすると、たとえ色々な意見が出てきたとしても、この「考えた方の幹」に沿って本当に大切にしないといけない意見は何なのか？をスクリーニングでき、何を言われてもブレずに仕事を進めることができます。</p><p><br></p><p>そして2つ目がもらった意見は、出来る限りデータなどの客観的事実にそって判断をするということです。</p><p>「考え方の幹」に沿って大切な意見のスクリーニングをする一方で考える必要があるのが、その意見が客観的事実に基づくのかどうかということです。</p><p>「Aさんが言ったからそうなんだろう」という思い込みで判断するのではなく、「〇〇という意見もあり、<b>かつ実際に〇〇というデータもあるからそうするのだ</b>」という根拠をもとに判断ができれば、失敗する確率も減り効果も高くなります。</p><p><br></p><p class="">もらった意見が「考え方の幹」に沿っていて大切な意見であることはわかるが、今一つ採用するに踏み切れない場合は、その意見を一度検証してみるのもいいかもしれません。もしその意見を取り入れて成功した場合は、その成功事例は「客観的事実」になるので、本格的に取り入れるという判断ができますし、逆に失敗した場合はそれも「客観的事実」なので、取り入れるのはやめるという判断ができます。</p><p><br></p><p>このように一度自分の中で確証が持てない場合は一度その意見を取り入れてみて、実験をしてみるということが前に進めるためには重要です。</p><p class=""><br></p><p>そして３つ目がレビューをもらう観点をその人の立場によって変えるということです。</p><p>色々な人からレビューをもらうこと自体は悪くありません。ただ色々な人から意見をもらうことによって自分自身が混乱してしまうことが問題になります。</p><p>そのような混乱を防ぐために、レビューをもらう観点をその人の立場によって変えるということが重要です。</p><p><br></p><p>例えば私の例で言うと、Aさんは構築した社内サイトが初見なので、探したい情報が直感的に探しやすいかをレビューしてもらい、Bさんはサービス情報コンテンツをどう共有したいか日頃考えている人なので、社内サイトにあるサービス情報コンテンツの見せ方についてレビューをしてもらうといった具合です。</p><p><br></p><p class="">そうすれば、Aさんからはサイト訪問が初めての人でもわかりやすいサービスコンテンツの配置の仕方を意見として取り入れられますし、Bさんからはこちらの最も共有したいコンテンツをどう上手く宣伝するかを意見として取り入れられるので、混乱が防げます。そして様々な観点でサイトを見てもらうことで、サイトのブラッシュアップにもつながります。</p><p><br></p><p>またこの時に気をつけたいのが、後戻りが起きないように計画的にレビューを設定するということです。プロジェクトが最終に差し掛かり「もうすぐ終わりだ！」となっている時に、急にレビュアーから「No!」の意見をもらい、やり直しになるケースは往々にしてあります。</p><p><br></p><p>そのような後戻りを防ぐためにもプロジェクトの計画に沿って、事前にレビューポイントを設定し、そのレビューポイントに沿ったレビュアーのアサインが大事です。そしてレビューをもらって、計画的にプロジェクトの内容を詰めていくことで、最終的な「No!」の意見をもらわないように進めていきます。</p><p><br></p><p class="">私はこの3つのポイントを意識して仕事をし始めてからは、意見の取捨選択が上手になり、上手く意見を取り入れながらプロジェクトである社内サイト構築を進めることができるようになりました。また、当初設定した目標やKPIも達成することができました。</p><p><br></p><p>これは様々な意見や立場を持つ人と仕事をする上での基本的な意識するポイントですので、是非参考にしてみてください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【就職活動】営業は自分に向いていない・・もう自分はどんな仕事をしても成果を出せないダメ人間なのか？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/8018617/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/4534d70f22791e071ff10dfc84fbf8ab_5a9663f77a78f0b8b9797d873aa6e45d.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/8018617</id><summary><![CDATA[A: 営業ができないからと言って、どんな仕事も向いていないと判断するのは時期尚早です。営業という仕事は、そもそも「自分」とマッチした仕事でしょうか？「人と職業のマッチング」という観点からもう一度「自分」と「仕事」について考えてみましょう。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-04-03T11:02:26+00:00</published><updated>2020-04-03T11:02:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/4534d70f22791e071ff10dfc84fbf8ab_5a9663f77a78f0b8b9797d873aa6e45d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 営業ができないからと言って、どんな仕事も向いていないと判断するのは時期尚早です。</b></p><p><b>営業という仕事は、そもそも「自分」とマッチした仕事でしょうか？</b></p><p><b>「人と職業のマッチング」という観点からもう一度「自分」と「仕事」について考えてみましょう。</b><br></p><p></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">私は大学生２年生の頃、ソフトバンクの携帯販売の仕事をしていました。</p><p class="">始めたきっかけは給料が歩合制でバイトよりも稼げること、またその携帯販売の仕事自体が長期インターンという形態のため、社会経験が積めると考えたためです。</p><p class=""><br></p><p class="">その当時私はちっとも上がらないバイトの時給への不満や、将来への漠然とした不安からこのインターンを申し込みました。</p><p class=""><br></p><p>面接を終え、晴れて私はインターン生として採用されることが決まり、最初の１ヶ月間は携帯の商材知識を学ぶ研修や携帯販売のロープレをやった後、２ヶ月目からは実際に携帯販売の営業が始まりました。</p><p><br></p><p>この携帯販売は、店舗を構えて携帯を販売し契約する携帯販売では一般的な“店舗販売”ではなく、店舗を構えず営業員が積極的に携帯販促を仕掛け、契約を結ぶ“無店舗販売”の形式でした。</p><p>まさに保険営業のようなイメージです。</p><p class="">また営業員はすべて学生で、私の上司も学生でした。</p><p><br></p><p>携帯販売は歩合制ではありましたが毎月ノルマはありました。</p><p>しかしなかなか思うように成果があがらず、毎日イケイケな上司から数字を追いかけられる日が続きました。</p><p><br></p><p>休みという概念はなく、毎日数字を追いかけられるので、いつしか私は学校にも行かないで、いつも“どうやって見込み客を増やそう”ということばかりを考える日々を過ごしました。</p><p>ノルマを達成しないと、その上司に詰められるので落ち着く暇はありません。</p><p><br></p><p>そしてそのうち自分の精神が病んでいき、数ヶ月の後、私はインターンを辞めることを決意しました。</p><p>辞めることをその上司に伝えた時、その上司からは</p><p class=""><b>「営業で売れないやつは、どこの会社に行っても活躍できない。１年目で配属される部署なんて営業がほとんどだぞ？絶対お前は社会にでても通用しない。」</b></p><p>と言われました。</p><p><br></p><p>その言葉を受けて、私は数ヶ月間ひどく落ち込みました。</p><p><b>「本当に自分は社会には通用しない“社会不適合者”なのか？」</b>と。</p><p><br></p><p>そして時は過ぎ、キャリアコンサルタントの勉強をしていた時にある考え方に出会います。</p><p>それが<b>「人と職業のマッチング」</b>という考え方です。</p><p class=""><br></p><p>その時にふとあの上司から言われた言葉が頭に浮かび、当時考えていた</p><p class="">「営業で成果が出る人は優秀。でも営業で成果が出ない人は優秀でなく、何をやってもダメなんだ」という自らの激しい思い込みを思い出しました。</p><p><br></p><p>もちろんその思い込みは、今では確実に間違っていると断言できます。それはなぜか？</p><p>それは営業で成果を上げている人というのは、「営業」という仕事とその人の「能力」「パーソナリティ」が上手く適合したから、成果が上がっているだけだからです。</p><p>これがもし全く違う仕事に就いていたら、その人の「能力」「パーソナリティ」がその仕事と上手く適合できず、仕事の成果がでないという可能性だってあるわけです。</p><p><br></p><p class="">裏を返せば、営業では成果がでていなくても、また全然違う仕事に就いてみたら、意外にもその人の「能力」「パーソナリティ」がその仕事と上手く適合し、思わぬ成果をあげる可能性もあるいうことです。</p><p class=""><br></p><p>そのため安易に「営業で成果がでない」＝「社会でも通用しない」＝「社会不適合者」と決めつけるのではなく、人にはそれぞれ色々な特徴があり、その特徴に合うように仕事を見つけることが社会に出て活躍するためには重要であるのだとその時学びました。</p><p><br></p><p>その学びから長年自分の中で突っかかっていたわだかまりのようなものが溶け、とても心が軽くなりました。</p><p><br></p><p class="">でも重要なことはどのように自分の「能力」「パーソナリティ」を理解し、それに上手く適合する「仕事」を見つけるかということです。</p><p><br></p><p class="">まず自分の「能力」「パーソナリティ」を理解について、私は「ジョブカード」を活用することがオススメだと思います。</p><p><br></p><p>「ジョブカード」とは、「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」の機能を担うツールとして厚生労働省が始めたものです。</p><p class="">このジョブカードは、大きく「キャリア・プランシート」と「職務経歴シート」の2つの様式に分かれています。キャリアプランシートや職務経歴シートを設問に合わせて記入していくことで、自分の棚卸しになり、その棚卸しによって、自分はどのような能力があり、どのような人物なのかを理解していくことが可能です。</p><p class=""><br></p><p>とはいうものの、いきなりシートを書けないという人もいるでしょう。</p><p class="">そのような人のために、「キャリア・プラン作成補助シート」というものが別途用意されており、ライフラインチャートや大事にしたい価値観を振り返る設問から自身の更なる理解に繋げられます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/9fe6d267cadb72eba837832c2aa17326_bbea6a347ae25610d224410c2831d7ac.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">それでも書けないという人には、キャリアコンサルタントやジョブカード作成アドバイザーに作成支援依頼をするという選択肢もあります。</p><p class="">ジョブカードのダウンロードやキャリアコンサルタント等への作成支援依頼等は、以下のリンクからアクセス可能です。興味のある方は是非覗いてみてください。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://jobcard.mhlw.go.jp/job_card.html">
			<img src="https://jobcard.mhlw.go.jp/images/purpose.png" width="100%">
			<small><b>ジョブ・カードとは｜ジョブ・カード制度総合サイト｜厚生労働省</b></small>
			<br>
			<small>ジョブ・カードは、求職者のほか、在職者、職業生活の入り口にある学生、一度退職した方、再就職を考えている方など、幅広い方のキャリアアップや、円滑な就職を支援するツールです。ジョブ・カードを利用して、今後の就職活動やキャリア形成に活用していくことをジョブ・カード制度と呼びます。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">次に上手く適合できる「仕事」の見つけ方です。</p><p class="">これには答えがありません。色々な仕事を経験してみて自分に適合する「仕事」を見つけるしかないと考えています。</p><p class=""><br></p><p class="">ただ色々な仕事を経験してみる前にまずは、どのような仕事が世の中にあるのかを知ることも大切です。世の中にどのような仕事があるのかを知り、それに興味を持つことが自分に適合する「仕事」を見つける近道だと考えているためです。</p><p class=""><br></p><p class="">最近はあらゆる職業を細かくイラスト漫画でまとめた本が売れているようで、その本は「仕事」をまずは知るという意味で取っつきやすいかもしれません。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/16220416/">
			<img src="https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3355/9784299003355.jpg?downsize=200:*" width="100%">
			<small><b>決定版 日本の給料＆職業図鑑</b></small>
			<br>
			<small>給料BANK | 2020年03月11日頃発売 | 累計40万部を突破した職業ガイド「日本の給料&職業図鑑」が有名漫画家やイラストレーターを迎えて大幅リニューアル。 本宮ひろ志（『サラリーマン金太郎』ほか）、美樹本晴彦（アニメ『超時空要塞マクロス』ほか）、江川達也（『東京大学物語』ほか）など、 多数のレジェンドたちによる新イラストを掲載し、さらに新職業や給料情報も追加・更新しました。 全416ページ、510職業掲載の大ボリューム！ お子さんが将来の職業に興味を持つきっかけにも最適との声も多くいた…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">そしてざっと仕事を眺めた上で自分が興味を持てた仕事が、今まで自分が身につけた「能力」や自らの「パーソナリティ」と照らし合わした上で挑戦に値するのであれば、まずはその仕事に就くための最善の努力をすることが大事なのではないかと思います。</p><p class=""><br></p><p>今の仕事だけで優秀、優秀じゃないと決めつけるのではなく、自分の可能性を信じ、人と職業のマッチングという観点がもっと仕事選びができれば、今よりもっと輝ける人が増えるのではないかと思う今日この頃です。そのためにも日本の場合はより雇用の流動性を高め、何歳になっても新たな仕事に挑戦できる社会になっていくことが非常に重要なのではないかなと、思っています。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【家計簿術】Q: どうやったら無理なく貯金が続けられるの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7991513/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/5ac98ea4dd7cc6c426bc4aa9e313c70e_e7096c05e8f299e7e8bb4e05b5b5dae4.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7991513</id><summary><![CDATA[A: 4つのポイントを意識するだけで無理なく簡単に年間１００万円は貯まります。「固定費の見直し」「月の予算を立てる」「キャッシュレスに頼らない」「給料が入った瞬間に貯金用口座にお金をいれる」ことを実践してください。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-29T06:25:02+00:00</published><updated>2020-03-29T06:25:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/5ac98ea4dd7cc6c426bc4aa9e313c70e_e7096c05e8f299e7e8bb4e05b5b5dae4.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 4つのポイントを意識するだけで無理なく簡単に年間１００万円は貯まります。</b></p><p class=""><b class="">「固定費の見直し」「月の予算を立てる」「キャッシュレスに頼らない」「給料が入った瞬間に貯金用口座にお金をいれる」ことを実践してください。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は相当な浪費家です。</p><p>私が入社１年目の当初は、もらった給料の全てをその月に使い切り、毎月のように給料前には極貧の生活を強いられていました。当然貯蓄などできるはずもありません。</p><p><br></p><p>当時の私の痛手となっていたのは、毎月の固定費の支払いでした。</p><p>私は就職と同時に１人暮らしを始めたのですが、当初は家賃や光熱費、水道代などが家計をどれだけ圧迫するかなど考えもしませんでした。</p><p>そのためはじめて家賃や光熱費、水道代の明細を見た時は、「こんなに毎月支払っていたら遊ぶ金なんてほとんどないやん・・」と半ばやるせないような気持ちになったことを覚えています。</p><p><br></p><p>またもう１つ自分の痛手となっていたのは、毎月のクレッジカードの請求です。</p><p>当時の私は支払いをほとんどクレジットカードで済ませていました。</p><p>支払いの手間が省けるし、現金を引き出す手間やATM手数料のことを考えると、クレジットカードで支払いを済ませた方がよいことは確実です。</p><p><br></p><p>またクレッジットカードは使った分だけポイントが貯まります。</p><p>ポイントが貯まると、ポイントが増えていくのが嬉しくなっていき、つい調子に乗りすぎて使い過ぎている自分がいました。</p><p><br></p><p>そうして調子に乗って使い過ぎていると、財布の現金はいつも残っていても、口座はいつも10万円前後しか入っていない状態が続きました。</p><p><br></p><p class="">「病気や働けなくなった時に人生詰むんじゃないか・・」</p><p class="">「将来結婚式などのビッグイベントがあったときに、無一文だと式も挙げられない・・」</p><p class=""><br></p><p class="">など様々な危機感や焦燥感に駆られ、「さすがにこんなお金の使い方をしていると将来ヤバイな」ということで、貯金をすることを決意しました。</p><p><br></p><p class="">とはいえ遊ぶお金は全部貯金にまわす等、無理をした貯金は浪費家の自分には絶対に続かないと自覚をしていました。そのため、自分の今までのお金の使い方を振り返り、抜本的に見直せることをまずはやってみることにしました。</p><p><br></p><p class=""><b>1.	固定費の見直し</b></p><p class="">まず1つ目が固定費の見直しです。</p><p class="">私がなぜ一番始めに固定費の見直しを行ったかというと、固定費は支出額が明らかなため見直しがしやすく、かつ無理なく支出削減することができるからです。</p><p class="">固定費は1回の手続きだけで毎月の支払いを減らすことができますし、それが長期的に続きます。</p><p class=""><br></p><p class="">私は月にかかる固定費をリストアップしたところ、</p><p class="">・家賃</p><p class="">・水道光熱費</p><p class="">・保険代</p><p class="">・塾代</p><p class="">・通信費</p><p class="">・部費</p><p class="">・ジム代</p><p>・携帯アプリ代</p><p class="">・Hulu利用料</p><p class=""><br></p><p class="">の９つの項目があることがわかりました。</p><p class="">その中で、使っていなかった携帯アプリと視聴していなかったHuluを解約することに決め、月2,000円の支出削減を行いました。</p><p class=""><br></p><p class="">また、ちょうど貯金を決意した時期と異動の時期が被り、引越しをしないといけなかったので、家賃をできるだけ抑えるために月50,000円のアパートに住むことに決めました。以前は家賃だけで月80,000円かかっていたので、大きな見直しです。</p><p class=""><br></p><p class="">ちなみに家賃は手取りの30%程度が住む際の目安になるようです。</p><p class="">私はその当時手取りが20万程度だったので、月80,000円のアパートは、確実にオーバースペックでした。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.homes.co.jp/cont/rent/rent_00335/">
			<img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/homes-cont/uploads/cont/90951/img/63e11e7e9d5aa877a7cd20a5fbfd338a-698x465.jpg" width="100%">
			<small><b>【ホームズ】理想の家賃はいくら？ 手取り15万、20万、25万円の生活費をシミュレーション | 住まいのお役立ち情報</b></small>
			<br>
			<small>一般的には「手取りの３分の１」が目安であるとされている家賃について、シミュレーションを見ながら最適な金額について考えてみます。 | 住まいのお役立ち情報【LIFULL HOME'S】</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><b>2.	月の予算をたてる</b></p><p class="">そして2つ目が月の支出を全体的に抑えるために月の予算を立てることです。</p><p class="">食費や娯楽費なども含めた各項目をまず洗い出し、各項目にかかる支出額をおおよそ計算します。下の図は私が洗い出した各支出項目と支出額です。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/5fad9b7a2aa69aac34ab1ac15b0e1362_6162442fad2bb23af1e484a0506b2b05.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p> </p><p>私の場合、概算で月に171,030円かかることがわかりました。</p><p>その内の変動費にあたる食費、衣類・日用品費、娯楽費のお金を毎月1回だけ引出します。</p><p><br></p><p class="">私の場合は毎月1回85,000円を引出し、それが毎月の予算になります。</p><p class="">そしてこの85,000円を4週間（=1ヶ月）分に分けて、1週間分ずつ封筒にいれます。</p><p>そうすると、1週間で使える金額が見える化できて、無闇に使うことを防止できます。</p><p><br></p><p class="">もし、１週間で使いきれなかった場合は、何か大きな買い物や旅行をしたい時用のために、貯金とは別に積み立てておくと、月の予算がオーバーしそうになった時でもそのお金で大きな買い物や旅行ができます。</p><p class=""><br></p><p><b>3.	キャッシュレスに頼らない</b></p><p class="">3つ目が、極力キャッシュレスに頼らないことです。</p><p class="">昨今様々なキャッレス決済がブームとなり、還元や決済の手間など便利なことだらけですが、デメリットもあります。</p><p class=""><br></p><p>それが使い過ぎてしまうということです。</p><p class="">キャッシュレスでは実際のお金が見えないため、現金払いより出費に伴う痛みを感じにくく、人はキャッシュレスだと使い過ぎてしまいます。</p><p>実際にマサチューセッツ工科大の実験では、クレッジットカードでの買い物は現金での買い物の２倍ほど支出額が多くなったという発表もあります。</p><p><br></p><p class="">そのため、私は毎月引出した現金だけで極力生活をするようにしました。</p><p class=""><br></p><p>とはいえ、インターネットで買い物をする場合やコンビニで簡単に支払いを済ませるために今の時代、キャッシュレス決済は必要不可欠です。</p><p class="">このような場合に私は、クレジットカードで支払った分やSuicaにチャージした分全て、その都度自分の財布から同額の現金を抜いています。そしてその抜いた金額を月に一度まとめて自分の口座に入れるようにしています。</p><p class=""><br></p><p class="">そうすると、自分の財布から現金がなくなっていくことで、出費に伴う痛みが発生するので、それが使い過ぎの防止につながります。</p><p class=""><br></p><p class=""><b>4.	給料が入った瞬間に貯金用口座にお金をいれる</b></p><p>そして最後が、給料が入った瞬間に貯金用口座にお金をいれるということです。</p><p class="">人はあるお金はすべて使ってしまいたくなる生き物です。そのため、私は給料が入ったと同時に毎月2万円を貯金用の口座に振り替えています。</p><p class=""><br></p><p>そうすることで、無理に貯めようと思わなくても自然に貯金が貯まっている状態が作れるので、誰でも簡単に貯金ができます。</p><p class="">もちろん、この貯金用口座には一切手をつけないというのはルールです。</p><p class=""><br></p><p>私の場合は、会社の財形制度を活用しています。</p><p>私の会社では積み立てる額に応じて、毎月補助金が出る仕組みになっているので貯金をする人にとっては大変ありがたい制度です。</p><p>またその貯めたお金を引き出すには、人事部門への手続きがあるので、簡単にそのお金に手がつけられないのもポイントです。</p><p><br></p><p class="">もし会社にそのような制度がある場合は、絶対に制度を活用されることをおススメします。</p><p>以上の4つのポイントを意識して貯金を始めた結果、</p><p><b>なんと昨年度は約１８０万円ものお金を貯めることができました！！</b></p><p><b><br></b></p><p><b>でも実はこの貯金を初めて一番の成果だと感じるのは「良いお金の使い方を学べた」ということです。</b></p><p class="">以前であれば浪費を繰り返し給料日前には極貧の生活を送っていたのが、今では浪費をせず、限られた予算の中で本当に自分にとって価値のあるお金の使い方をしようと日々考えながらお金を使えるようになりました。</p><p class=""><br></p><p>そうすることで、自分が支払ったお金に対する後悔は少なくなり、自分の経験にお金を使おうと思えるようになりました。</p><p><br></p><p class="">お金はあればあるほどいいです。</p><p>上で紹介したことは簡単にできることばかりなので、私のように浪費してしまうという人は是非一度実践してみることをオススメします。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【キャリア】どうしたら「安定」は手に入るの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7967555/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/158da88e3a8645a4829155b804eeeb2c_e8d96f5f62341cfac757457d0312fe7e.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7967555</id><summary><![CDATA[A: 終身雇用も年功序列もなくなりつつ今、安定した会社というのはありません。「安定」を求めるのであれば、ありたい自分実現のために自ら能力を高める努力をして、会社に依存しない生き方を選びましょう。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-25T12:36:46+00:00</published><updated>2020-03-25T12:36:47+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/158da88e3a8645a4829155b804eeeb2c_e8d96f5f62341cfac757457d0312fe7e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 終身雇用も年功序列もなくなりつつ今、安定した会社というのはありません。</b></p><p class=""><b>「安定」を求めるのであれば、ありたい自分実現のために自ら能力を高める努力をして、会社に依存しない生き方を選びましょう。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は元々、安定志向の強い人間です。</p><p>なぜなら私の人生自体が安定とは程遠いものだからです。</p><p>私の父は転勤族のため、幼少期は各地を転々とし、次も転勤かと思ったら、両親の離婚で祖父母の家に移り住むことになりました。</p><p><br></p><p>祖父母は裕福ではないため、家も大変造りの悪い家に住んでいました。</p><p>夜はネズミの足音が上から聞こえ、家では猫が死んでいるという状況の中（冗談抜きで結構怖いです）、何とか毎日を生きていました。</p><p><br></p><p>その後何とか貧しさからは脱却しましたが、将来自分に子供ができたら絶対にこんな思いはさせたくない、と心から思いました。</p><p><br></p><p>このような人生を歩んできたので、当然私が就職する時に母親から</p><p>「安定した会社に入ってほしい」と言われ、私も何とか安定した会社に就職して平穏な人生を過ごしたいという価値観が生まれました。</p><p><br></p><p>給料がいい、休みが多い、福利厚生が充実している・・</p><p>など色々な「安定」の基準をおいて就活をし、念願かなって、誰もが羨むホワイト大企業に就職しました。</p><p><br></p><p>しかし、実際に働いてみて感じたのは、</p><p><br></p><p><b>「安定」は外的要因でいとも簡単に吹き飛んでしまうということでした。</b></p><p><b><br></b></p><p>例えいくら給料がよくて休みが多くても、上司のパワハラがあれば精神を病んで辞めてしまう可能性だってあります。</p><p>また自分が全く興味を持てないような仕事を振られ続けたら、いつしか仕事への興味を失って、窓際族に追い込まれる、最悪人員整理でクビの対象にもなるかもしれません。</p><p><br></p><p>今の時代、「終身雇用」「年功序列」は崩壊しつつあります。</p><p>私の両親世代（バブル世代）であれば、大企業で働いておけば将来安泰という価値観は、まだ通用したかもしれませんが、今はそのような価値観は通用しなくなってきています。</p><p><br></p><p>キャリア理論には、「２０世期のキャリア論」「２１世紀のキャリア論」という考え方があります。</p><p>「２０世期のキャリア論」というのは、組織を中心としたキャリアの考え方です。</p><p>組織の中でどうキャリアを形成し、どう出世し、どう組織で生き残っていくかというのが、キャリアの基本的な考え方でした。（このような考え方は「キャリアサバイバル」と呼びます。）</p><p>一方で、組織（会社）はそのような社員に対して、「雇用を保証する（終身雇用）」「より長く勤めた人に給与を支払う（年功序列）」ことで社員との結びつきを強めていったのです。</p><p><br></p><p>それに対して「２１世紀のキャリア理論」というのは自分を中心としたキャリアの考え方です。変化の激しい環境の中で、自ら変化に適応して「ありたい自分」の実現にむけて努力し自らキャリアを構築していく姿勢が重要になります。（このような考え方は「キャリアアダプタビリティ」と呼びます。）</p><p><br></p><p>これからの時代は組織でどう生きるのか？ではなく、組織に囚われずに自分はどう生きるのか？が非常に重要になってきます。</p><p><br></p><p>そのため、ホワイト大企業に入社するなとは言うつもりは全くありまんが（むしろ自分の人生を考える上で給料や福利厚生は重要）、それと同時に考えておいて欲しいのは、<b>企業は自分を守ってくれない、だからこそ会社に依存せず自分でスキルを高めて、いつ会社が倒れてもいいように主体的にキャリアを形成するということです。</b></p><p><br></p><p>今の環境に安住し、「ありたい自分」も考えず「スキルを高める努力」をしない人は、突然の変化がやってきた時に、会社と共に倒れるか、自分が選択できない会社に依存しきった人生を歩むのみです。</p><p><br></p><p>では、主体的にキャリアを形成するにはどうしたらいいのか？<br></p><p><br></p><p><b>「複業」</b>というのは非常に賢い選択肢の１つだと思います。（最近はパラレルに仕事を持つという意味で”<b>複”</b>業と書くみたいです。）</p><p>あまりリスクを背負わずに、ありたい自分のために複業を通して自分のスキルを高めることができます。「複業」で稼げるようになれば、会社に依存せず自分の力だけで生きていけることにもつながります。</p><p><br></p><p>私も会社員をやりつつもこのブログを通して、自らのありたい姿実現にむけて日々努力をし、複業でも稼げるようになることで、自ら主体的にキャリア構築できるよう頑張っていきたいと思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: 一生懸命練習に取り組んでいるのに上手く進まないのはなぜ？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7952114/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/4195b2e24bd5141b45a3472bbedd2e92_237be1af3f8b09022e1c61a2aefb5f42.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7952114</id><summary><![CDATA[A: 練習に取り組む前に、練習に取り組む本来の目的を振り返ろう。決して練習が「手段の目的化」にならないように気をつけよう。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-22T08:12:57+00:00</published><updated>2020-03-22T08:12:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/4195b2e24bd5141b45a3472bbedd2e92_237be1af3f8b09022e1c61a2aefb5f42.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: 練習に取り組む前に、練習に取り組む本来の目的を振り返ろう。決して練習が「手段の目的化」にならないように気をつけよう。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は高校時代、野球部に所属していました。</p><p>高校時代は中学までは一度も経験したことのないピッチャーに挑戦しました。ただ、私の高校の野球部は県内でいつもベスト４、8に進出するような高校でしたので、チームメイトも非常にレベルの高い選手が揃っていました。</p><p><br></p><p>私が入学した時には140km近い球を投げるピッチャーが2,3人いて、</p><p>その時に、</p><p>「あ、これは３年生になっても試合に出れないな」と絶望したことを覚えています。</p><p>当時の私はピッチャー経験がなかったので、球速が良くて110km。平均球速はせいぜい100kmあるかどうかでした。</p><p><br></p><p>そのため今の球速では通用しないことを悟り、</p><p><b>「試合に出るため」</b>にまずは球速アップに取り組んでいました。</p><p><br></p><p>まずは、球速アップのためにフォーム固めに取り組もうとプロ野球選手のピッチングフォームの連続写真を真似て、フォームの真似をすることから取り組みました。</p><p>フォームの真似をするのはいいのですが、私の運動神経の問題か下半身が使えていないことがコーチからの指摘でわかりました。</p><p><br></p><p>私はその指摘を受けて下半身主導のピッチングフォームを手に入れるべく、ひたすらピッチングに必要な体重移動の練習を繰り返していました。</p><p>そしていつしか私は走り込みやウエイトトレーニングの練習を疎かにするようになりました。</p><p><br></p><p>なぜなら、当時の私は「<b>プロ野球選手のような下半身主導の綺麗なフォームで投げられるようになること」</b>が目標になっていたからです。</p><p>ここまで読んでいただいてお気づきの方はいらっしゃると思いますが、私は完全に自分が練習に取り組む「目的」がすり替わっていました。</p><p><br></p><p>私はフォーム固めの練習を繰り返すことで、ある程度「下半身主導の綺麗なフォーム」で投げられるようになりました。ただ、球速はせいぜい130kmが出るか出ないか程度で野球部引退を迎えてしまいました。</p><p>当初の練習の取り組み目的であった「試合出場」は果たせたかというと、果たせませんでした。最後の夏の公式戦出場はメンバー落ち。</p><p>理由はシンプルでした。130km程度の綺麗なフォームのピッチャーは打者からすると打ちごろで、私は練習試合で登板するたびにボコボコに打たれたためです。非常に私は悩みました。フォームが綺麗になると球速も打ちごろになるために打たれてしまうと。</p><p><br></p><p>そんな当時の私は何が行けなかったのか？</p><p><br></p><p>結論からいうと、<b>「手段の目的化」</b>になっていたことが全ての原因だと考えています。</p><p>「手段の目的化」とは、本来の目的以上に<b>手段</b>そのものを目的にしてしまう状況のことを言います。</p><p><br></p><p>当時の私はそもそも「試合に出場すること」が練習に取り組む目的のはずでした。</p><p>ただ「試合に出場すること」という本来の目的を忘れて、「試合に出場する」ための手段である「球速をアップすること」、「球速をアップする」ための手段である「下半身主導の綺麗なフォームで投げること」に固執し、それがいつしか自分が練習に取り組む目的になってしまっていました。</p><p><br></p><p>当時のチーム状況を冷静にみると、140kmを投げる剛腕ピッチャーはいましたが、変化球やスローボールで打者をかわす軟投派のピッチャーはいませんでした。</p><p>もし本当に「試合に出場すること」が目的であったのであれば、私はチーム状況を冷静に見て、「球速アップ」に固執せず、軟投派のピッチャーに転向するという手段もありました。</p><p>目線を変えるという意味で140kmピッチャーから急に110kmピッチャーが投げてきたら、相手チームは絶対にやりにくいはずです。そういう意味で、私が試合に出場する活路は「軟投派」として活躍することだったと思います。</p><p><br></p><p>この「手段の目的化」は結構、日常でも起こり得ます。</p><p>例えば私の場合、最近このブログの読者さんを増やすためにツイッターを始めたのですが、いつしかツイッターのフォロワーを増やすことが目的になってしまい、ブログでいい記事を書いて読者さんに読んでもらうという本来の目的を一瞬見失ってしまいそうになりました。</p><p><br></p><p>そのために本来の目的は何だったのか？という振り返りを常々行うようこれからも意識していきたいと思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【就職活動】グループディスカッション（GD）で意識すべき２つのポイント]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7946223/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/cafb245c465019e6b3869c6d3491ffa5_0d3c3e33e22aefa07f82c15e642118fd.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7946223</id><summary><![CDATA[A: グループディスカッション（GD)において意識すべきなのは、「協調性」と「論理性」です。特に「論理性」は重要で、自分の頭の中でフレームワークを意識するだけでも大分変わります。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-21T01:41:56+00:00</published><updated>2020-03-21T01:47:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/cafb245c465019e6b3869c6d3491ffa5_0d3c3e33e22aefa07f82c15e642118fd.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: グループディスカッション（GD)において意識すべきなのは、「協調性」と「論理性」です。特に「論理性」は重要で、自分の頭の中でフレームワークを意識するだけでも大分変わります。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">私（@peisanblog）はグループディスカッション（GD）が苦手でした。なぜならGDはチームメンバによって左右されてしまう運ゲーだからです。いくら自分が意見を述べても相手にされない場合もありますし、我が強い人がいた日にはその人の思い通りに議論が進み、間違っていると思っていても、なかなか言い出せません。同調圧力です。また私は人見知りでしたので、余計に苦手でした。</p><p><br></p><p>ただこのグループディスカッション(GD)は仕事においての基本です。</p><p><br></p><p class="">私も日々、同じ部署のメンバ、他部署のメンバなど様々な立場、年齢の人とディスカッションをしています。もちろん人見知りとか言っていられません。みんな様々な立場や利害関係から物事を話すので、議論も混乱することもありますが、就活のGD同様に時間的制約の中で結論を出していかないといけません。</p><p><br></p><p>今社会人として働く中で、GDにおける選考ポイントは主に2つあるのではないかと考えています。実際に人事部で働く同期に聞いてみると、やはり選考過程で見ているポイントは同じでした。</p><p><br></p><p>まず1つ目は、「協調性」です。</p><p><br></p><p>GDではよくある「板書係」や「議事録係」「時計係」など地味な役割であっても、嫌な顔せずやり遂げられるという人というのは、意外に求められます。</p><p><br></p><p>なぜなら実際の仕事でも、そのような裏方の支えもあってはじめて上手く回るものだからです。</p><p><br></p><p>逆に一見リーダーシップをとっているように見えて、自分のやりたいことだけしかやらない、嫌なことは人に押し付けるという人は、「協調性」がないと判断され、評価が低いです。</p><p class=""><br></p><p>実際にGDをやっていると必ずいる厄介なのが「議論クラッシャー」の存在です。</p><p>やたらと仕切りたがりで、人の話を聞かず、自分の考えを押し通そうとする人のことを私は「議論クラッシャー」と呼んでいました。議論クラッシャーに呑まれてしまうと、そのチームは基本的に全員アウトです。</p><p><br></p><p>実際の仕事でもいます。議論が進んでいるにもかかわらず、急に突拍子もないことを言い出し、せっかく進んでいる議論を振り出しに戻そうとする人です。本当にそういう人はややこしいですし、私もそのような人とは仕事がしたくありません。（本当に苦手です。）</p><p><br></p><p>そんな「議論クラッシャー」に負けないためにも、論理的に考え議論を正しい方向に持っていくことが非常に大切です。</p><p class=""><br></p><p>それが2つ目の「論理性」です。</p><p><br></p><p class="">ここでいう「論理性」とは、議論を論理的に組み立てて結論を出す力と定義します。私はこの議論を論理的に組み立てて結論を出す力こそがGDを突破する上で最も重要だと考えています。なぜなら、入社してからの仕事においては、物事の課題に対して論理的にアプローチし、最善の結論を出す、ということの繰り返しだからです。それは営業、開発、企画どの仕事においてもそうです。</p><p><br></p><p>ただ、「議論を論理的に組み立てて結論を出す力」とは具体的にどういうことなのでしょうか？</p><p class=""><br></p><p>GDの実例をもとに議論クラッシャーを論理的に納得させ、結論に導いていく方法を解説します。</p><p><br></p><p>例えば「魅力ある人材を採用するための採用戦略を検討せよ」というお題のGDがあったとします。</p><p><br></p><p>この時にまず一番に考えなければいけないのは、「魅力ある人材」とは何かを定義し、チームメンバーとの認識を合わせることです。この定義ができていないと議論は脱線し、曖昧な結論のままGDを終えてしまいます。なぜなら「魅力ある人材」という言葉は非常に抽象的で、１人１人「魅力ある人材」の定義は変わってくるからです。</p><p class=""><br></p><p>そして大切なのは「魅力ある人材」の定義ができたら、それをチームで共有しゴールを明確にすることです。</p><p>このゴールがチームメンバーの中でずれると、これもまた議論が脱線する要因になります。チームがみんな同じ方向に走るためには絶対に「ゴール」を明確にすることが必要です。</p><p><br></p><p>例えばこの場合、先ほどの「魅力ある人材」の定義が「AIを活用した爆発的なヒットを生み出せる開発者」だとすると、「“AIを活用した爆発的なヒットを生み出せる開発者”を採用するための採用戦略」を考えることがチームのゴールになり、それをチームで認識合わせすることが重要になります。</p><p><br></p><p class="">また、「ゴール」と合わせて考えておかないといけないのが、なぜそのゴールにするかという「Why?」の部分です。どのようなことでもゴール達成のためには目的が存在します。</p><p>このゴール達成の目的を正しく認識しておかないと、議論をしている最中で「そもそもなぜこのゴールに設定したのか？」という疑問がチームの中で生まれ、折角話していた内容が振り出しに戻ってしまいます。GDは時間的制限もあるため、振り出しに戻ると非常に時間がもったいないです。</p><p><br></p><p>そのため、例えば</p><p>「“AIを活用した爆発的なヒットを生み出せる開発者”を採用するための採用戦略」をゴールにおいたのは、時流的にAIを活用した商品はトレンドとなりえて、かつ競合もまだやっていないので、ヒットが生み出せる可能性が高い。ヒットが生み出せるということは売り上げも伸びるということなので、そのような人材はやはり魅力的でそのような人材を採るために、採用戦略を考えないといけないよね。</p><p>という議論をし、ゴール達成の「目的」をチームで認識合わせをしておきます。</p><p><br></p><p>そして、次に議論すべきなのが定義した「魅力ある人材」を採用するための「課題」です。</p><p>「課題」というのは、ゴールと現状のGAPです。そのためゴールに対しての現状を正しく認識することが大切です。</p><p><br></p><p>またここで気をつけなければならないのが、「議論クラッシャー」の存在です。</p><p>議論クラッシャーは課題を検討することをすっ飛ばして、急に採用戦略を立てようとします。</p><p>しかし、急に採用戦略を立てるという「How」に走るのは危険です。なぜならそのような解決方法は、場当たり的で「どこの何の課題を解決するかが」明確でないためです。そのような採用戦略は言わずもがな「魅力ある人材」を採用するために全く効果を生みません。</p><p class="">何事も「課題と打ち手」はセットと頭に入れておいてください。</p><p class=""><br></p><p>そのためもし急にクラシャーが「How」の話を始めたら、上記の理由から「課題」の整理をすることに話を戻してください。</p><p><br></p><p>「課題」の整理というのは例えば、</p><p>「“AIを活用した爆発的なヒットを生み出せる開発者”を採用するため」には、</p><p class="">PRの現状：AI人材がいる大学への説明会に全く行けていない</p><p>PRの課題：AI人材はそもそも自社の存在を知らないのではないか？</p><p>などの整理を言います。他にも現状に対しての課題というのは議論を通していくつか挙げられると思います。</p><p class=""><br></p><p>そして、「"AIを活用した爆発的なヒットを生み出せる開発者”」を採用するためのボトルネックとなる課題は何かを探ったのち、その課題に対する打ち手として、はじめて採用戦略を組み立てていきます。</p><p><br></p><p>以上のようなことができて初めて、「論理的に」議論ができているといえるでしょう。</p><p><br></p><p>このようなプロセスの中でたまに脱線しそうになる時があります。</p><p class="">そのときに必ず意識すべきなのが、「目的」に立ち返るということです。私たちはなぜこのゴールを目指しているのかという「目的」があると、脱線しそうになってもまた議論がもとに戻れるようになります。なので繰り返しになりますが議論において「目的」を設定することは非常に重要なのです。</p><p><br></p><p>まとめると、</p><p>1.	「協調性」：与えられた役割は徹底的にこなす。与えられた役割を放棄しない。</p><p>2.	「論理性」：以下のフレームワークを意識する。</p><p>お題のゴールを具体的に定義しチームで共有する</p><p>　　　　　　　　　　↓</p><p>ゴールと合わせてそのゴールの目的を設定する</p><p class="">　　　　　　　　　　↓</p><p>ゴールに対しての現状認識から想定課題をあぶりだす (想定課題=GAP=GOAL-現状)</p><p>　　　　　　　　　　↓</p><p>想定課題の内ボトルネックとなる課題を挙げそれに対する打ち手を検討する</p><p><br></p><p>＊脱線しそうになったら再度「目的」に立ち返る</p><p><br></p><p>よくある質問として、「板書係」や「時計係」、「進行係」になったから、その役だけをやっていたらいいのか？という質問がありますが、そんなことはありません。</p><p class="">色々な役があったとしても、必ず議論には参加してください！議論を参加する時に大切なのは、お題を与えられた時に上記で述べたフレームワークを当てはめて、議論の流れを事前に頭に思い浮かべられているかどうかです。これは練習あるのみです。</p><p><br></p><p>長くなりましたが、少しでもこの記事が参考になると幸いです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【就職活動】ESの書き方  -志望動機編-]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7934543/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/60e34ea37247462335930b4d79956c3e_0865928f248a035050342c4e024e4e25.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7934543</id><summary><![CDATA[A: 以下３つのポイントを意識して、志望動機を設計してみてください。①志望する会社をよく理解するためには、志望する会社の「アニュアルレポート」に必ず目を通す。②自分がなぜそれをやりたいのか（成し遂げたいこと）をいかに情熱を持って伝えられるかが重要で、そのためにもう一度自らの振り返りを行う。（*とても重要です）③自分のやりたいことに対して、どういう形で関わり貢献できるかを伝えるために、自らのこれまでの経験を紐づけ説得力を高める。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-18T11:42:45+00:00</published><updated>2020-03-18T11:45:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/60e34ea37247462335930b4d79956c3e_0865928f248a035050342c4e024e4e25.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class=""><b>A: 以下３つのポイントを意識して、志望動機を設計してみてください。<br></b></p><p><b>①志望する会社をよく理解するためには、志望する会社の「アニュアルレポート」に必ず目を通す。</b></p><p><b class="">②自分がなぜそれをやりたいのか（成し遂げたいこと）をいかに情熱を持って伝えられるかが重要で、そのためにもう一度自らの振り返りを行う。（*とても重要です）</b></p><p class=""><b>③自分のやりたいことに対して、どういう形で関わり貢献できるかを伝えるために、自らのこれまでの経験を紐づけ説得力を高める。</b></p>
		</div>
	<hr>
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			<p class=""><b>*以下のブログ記事の続きです。</b></p><p class=""><b class="">まだ読まれていない方は、是非以下のブログ記事を読まれた後に本記事を読むことをお勧めします。</b></p>
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		<a href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7913884">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/300a8904d40affbe8705918db21d0f66_d1961ad3ff6f122ad26dfb8fe615d3b1.png" width="100%">
			<small><b>【就職活動】ESの書き方  -ガクチカ編-</b></small>
			<br>
			<small>A: 力を入れたことに対する成果が定量的か、その定量的な成果（あるいは目標）に対してどのようにPDCAを回して行動したか、ポイントとして要チェックし書いてみてください。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">次のポイントは志望動機です。自分の頭にはあってもなかなかそれをESにアウトプットするのが難しい、そして時間もかかります。</p><p class=""><br></p><p class="">私は就職活動中、２８社エントリシートを書きました！！笑</p><p class=""><br></p><p class="">もちろん志望動機は２８通りあるわけですが、書く時のポイントをおさえていないと書く前の推敲に時間がかかり、かつ要領を得ない志望動機になりがちです。実際は私はそれで長い時間練って志望動機を書いたのに、書く内容が軽いために落とされていました。</p><p class=""><br></p><p>そんな私が練りにねって考え、面接官に好感を得られるようにまでなった志望動機の書き方をお伝えします。</p><p><br></p><p class=""><b>2. 「志望動機」編</b></p><p class=""><b>「よくウチの会社のことを調べていて、好感が持てたよ。」</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class="">この言葉は、内定後に採用担当の方から言われた言葉です。面接時にESは確実に面接官に目を通され、なかでも志望度が高いか?というのは面接官にとっての重要トピックです。そしてその志望度は志望動機の書き方に如実に現れます。</p><p class=""><br></p><p class="">例えば、「企業理念に共感し〜」「貴社の製品に感銘を受け〜」などは絶対に書きません。</p><p class=""><br></p><p class="">私が志望動機を書く時に意識していたのは、</p><p><b>大半の学生が書くような志望動機を書かないということです。</b></p><p><b><br></b></p><p class="">志望動機で担当者が注目するのはズバリ2点のポイントだと考えていました。</p><p class=""><br></p><p><b>1. 会社のやろうとしていることに対して自分はどういうことがやりたいか？</b></p><p class=""><b>2. そのやりたいことに対して、自分はこれまでの経験からどのように関われるのか？</b></p><p>この2点が志望動機で書けていたES全て通りました。</p><p><br></p><p class="">1つめの「会社のやろうとしていること」では、どのように知ることができるのでしょうか？</p><p class=""><br></p><p class="">それは、ズバリ「アニュアルレポート」を見ることです。</p><p class=""><br></p><p class="">アニュアルレポートに目を通すことは、確かに難しい文字も並んでいて時間がかかります。</p><p class="">ただしその手間を惜しむと、的外れな、あるいは誰でも書きそうな志望動機になってしまいます。</p><p class="">会社のHPや会社のパンフレットに目を通す時間があるなら、圧倒的にアニュアルレポートに目を通すことに時間を割いた方が有意義です。</p><p class=""><br></p><p class="">なぜアニュアルレポートなのか？</p><p class="">それはアニュアルレポートには、大抵その会社の中長期戦略やそのために取り組んでいることが詳細に書かれており、それに合わせて自分はどのようなことがしたいかを書けるかが一番熱意が伝わるからです。</p><p class="">大多数の学生は、アニュアルレポートを見ずにHPだけのサラッとした情報だけで、自分のしたいことを書きがちですが、それは採用担当者の目からは見抜かれていしまいます。</p><p class=""><br></p><p class="">就職活動に限らずですが、何よりも重要なことはまず相手を知ることです。</p><p class="">HPだけの上っ面の情報だけだと、採用担当者はあまり志望度が高くないとすぐに勘づきます。向こうは採用のプロです。だから、まずは会社の詳細が書かれているアニュアルレポートを読んで、その会社が何を目指しているかを理解した上で、自分は何をしたいかを書き、採用担当者に「この人は会社をよく理解していて、志望度が高いな」と思わせることが重要なのです。その上で、自分がその会社でやりたいことは何なのか？を書けたら、文章に論理性がでて、受け手側（採用担当者）の印象が良くなります。</p><p class=""><br></p><p class="">また、自分はなぜそれがやりたいのか（成し遂げたいのか）？</p><p class=""><br></p><p class="">これを情熱を持って伝えられるかが志望動機の肝です。</p><p class="">これはその人の経験や考えから生まれるもので、私から教えられるものではありません。もしそれがわからないというのであれば、もう一度なぜ自分はそれがやりたいのか？を徹底的に振り返った方がよいです。</p><p class=""><br></p><p class="">ここで大事なことは自分のやりたいことに嘘をつかないということです。自分のやりたいことはないという人もいるとは思いますが、自分の人生の中で心ときめいたことは何かを振り返るだけでも、全然良いと思います。ここで自分のやりたいことに嘘をついて、「収入がいいから」「安定しているから」と安易に決めてしまうと、自分の体験的に、その後の人生で後悔する日がやってくる可能性が高いです。</p><p class="">なので、ここは就職活動で焦る気持ちもあると思いますが、一度冷静になって自分を見つめ直してください。</p><p class=""><br></p><p class="">2つ目については、特に自分の経験と紐づけてどのように貢献し、関わっていけるかを伝えることが重要です。</p><p class="">これは「この人は入社したら、どう仕事を進めて貢献してくれるか」ということを相手側（採用担当者）にイメージさせるために、そのように書いた方がよいです。これについては、志望動機に字数が求められる（500〜1000字）ようなら、前述したように、定量的に自分の経験を伝えて、どう貢献するかを具体的に書く必要がありますし、字数に余裕がない場合は、「〇〇という経験を生かして〇〇で貢献をしていきたいです。」という風に端的に書いてもよいかと思います。</p><p class=""><br></p><p>まとめると、</p><p><b>①志望する会社をよく理解するためには、志望する会社の「アニュアルレポート」に必ず目を通す。</b></p><p><b>②自分がなぜそれをやりたいのか（成し遂げたいこと）をいかに情熱を持って伝えられるかが重要で、そのためにもう一度自らの振り返りを行う。（*とても重要です）</b></p><p><b>③自分のやりたいことに対して、どういう形で関わり貢献できるかを伝えるために、自らのこれまでの経験を紐づけ説得力を高める。</b></p><p><b><br></b></p><p class="">本当に通るESを書くためには、上記で述べたことをまずは頭にいれる。そしてそのポイントを意識してまずは書いてみることが大切です。</p><p class=""><br></p><p class="">このESで書いたことはそのまま、面接にもつながります。そのため書く量も多くなり大変なこともあるかと思いますが、是非このESを軽視せずに、かつ効率的に書いて、突破をしてください。</p><p class=""><br></p><p class="">自分の体験や一緒に就活していた友人を見ていてESを軽視すると、面接で痛い目をみます。肝心なことは何事も1歩目です。</p><p class=""><br></p><p class="">次にESが通ると待ち受けているグループディスカッション（通称：GD）については、また別記事で書きます。この記事が就活生の役に立てば幸いです。</p><p class=""><br></p><p class="">P.S. Twitterを始めました。私が書いたESを欲しい方はDMで無料でお渡しします。もしよければフォローいただいた上で、「ESください」とご連絡ください。</p>
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		<a href="https://twitter.com/Bot25624262">
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			<small><b>ぺいさん@キャリアコンサルタント (@Bot25624262) | Twitter</b></small>
			<br>
			<small>The latest Tweets from ぺいさん@キャリアコンサルタント (@Bot25624262). キャリアや仕事、就職活動などで悩める人のためのブログを書いてます。2019年国家資格キャリアコンサルタント取得</small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【就職活動】ESの書き方  -ガクチカ編-]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7913884/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/300a8904d40affbe8705918db21d0f66_d1961ad3ff6f122ad26dfb8fe615d3b1.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7913884</id><summary><![CDATA[A: 力を入れたことに対する成果が定量的か、その定量的な成果（あるいは目標）に対してどのようにPDCAを回して行動したか、ポイントとして要チェックし書いてみてください。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-14T10:36:04+00:00</published><updated>2020-04-05T07:51:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/300a8904d40affbe8705918db21d0f66_d1961ad3ff6f122ad26dfb8fe615d3b1.png?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>A: 力を入れたことに対する成果が定量的か、その定量的な成果（あるいは目標）に対してどのようにPDCAを回して行動したか、ポイントとして要チェックし書いてみてください。</b></p>
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			<p class="">大学３年生の３月、私はあるものに苦心していました。</p><p><br></p><p class="">それがES (エントリーシート)です。人にもよると思いますが、私はESを３０社書いてその内、少なくとも２０社はESを突破しました。ただ、結果だけを聞くと通過率は高いですが、就活の初めの時期は全くESに通過せず、悩みました。</p><p><br></p><p class="">そこで、私なりに先輩にESを添削してもらったり、1回５０００円の就活塾に通ったりして、ESの試行錯誤を繰り返しました。</p><p class="">そして、ESで抑えておくべきポイントがわかると、次第にESを通過できるようになりました。</p><p class=""><br></p><p class="">「まずESって何を書けばいいの？」状態の人のためにESで抑えておくべきポイントについて解説をしたいと思います。</p><p><br></p><p class=""><b>1. 「学生時代に力をいれたこと」編</b></p><p class=""><br></p><p class="">「学生時代に力を入れたことなんて簡単でしょ。バイトに、サークルに、ゼミに・・・。」</p><p class=""><br></p><p class="">別に力を入れてきたことはなんでも構わないです。ただしポイントは「誰にでもわかりやすく」です。「わかりやすく」と聞いた時に何を思い浮かべますか？</p><p><br></p><p class="">もちろん簡潔に伝えるということも大切ですが、最も大切なことはできる限り「定量的に」伝えるということです。落ちるESを書く人は大体この「定量的に」に書くことができていません。</p><p class=""><br></p><p class="">なぜ「定量的に」書くことが大切であるかは、人事担当者の立場に立って考えると簡単に想像できます。</p><p class=""><br></p><p class="">人事担当者は数字に敏感である人を採用したいものなのです。</p><p class=""><br></p><p class="">どういうことかと言うと、社会に出てからは常に数字との戦いです。営業であれば、月の数字をいくら達成できたか？人事であれば、採用予定人数に対してどれだけ魅力的な人数を採用できたか？商品企画であれば、企画した商品がどれだけ売れたか？</p><p class=""><br></p><p class="">常に数字というわかりやすい指標に対して、どのように日々PDCAをまわして結果を残すか？ということが求められます。</p><p><br></p><p class="">そのため、数字に対してPDCAをまわせる人材というのは「ウチに来たらこんな形で活躍してくれるかな」ということが想像しやすく、採用もしやすいものなのです。実際に社会に出てからも、そういう習慣がある人は結果を残します。</p><p><br></p><p class="">また、初対面の人を評価するときに定性的な情報で判断するということは非常に難しいです。たとえば、「私は数学が得意だ」というA君と「私は東大模試数学で100点を取るほど数学が得意だ」というB君がいた場合、B君の方が「数学が得意だ」と判断することは容易だと思います。</p><p class=""><br></p><p>特に人気の企業では、ESは数千から多い時には数万と応募がきます。その中から書類選考を通そうとなった場合、できる限り「定量的に」力をいれたことが書かれている方が、「コイツはできる・・」と判断しやすいものなのです。</p><p class=""><br></p><p class="">まとめると、</p><p><b>①いかに「定量的に」学生時代力を入れたことが書けているか。</b></p><p><b>②その定量的な成果（あるいは目標）に対して、どのようにPDCAを回し行動したかを書けているか。</b></p><p><br></p><p class="">この2点が筋が通った形で書けていたら、基本的に学生時代に力を入れたことでESに落とされることはありません。</p><p class=""><br></p><p class="">次の<b>2. 「志望動機」編</b>については下記リンクをご確認ください。</p>
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		<a href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7934543">
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			<small><b>【就職活動】ESの書き方  -志望動機編-</b></small>
			<br>
			<small>A: 以下３つのポイントを意識して、志望動機を設計してみてください。①志望する会社をよく理解するためには、志望する会社の「アニュアルレポート」に必ず目を通す。②自分がなぜそれをやりたいのか（成し遂げた</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: 自分は誰のために生きているのかわからない・・自分の存在意義は何？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7899172/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/553ecf9b499ea87d54cc6b2aa8d72e3b_ebe5a2a3490488f2f15554477949b7c5.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7899172</id><summary><![CDATA[A: 人の期待を満たすためだけに自分の人生を捧げるのは今すぐやめましょう。そのような生き方は確実に人に依存し、自分ならではの価値を失います。自分がコントロールできる「自らの課題」に集中をしましょう。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-11T10:51:48+00:00</published><updated>2020-03-11T10:52:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/553ecf9b499ea87d54cc6b2aa8d72e3b_ebe5a2a3490488f2f15554477949b7c5.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class=""><b>A: 人の期待を満たすためだけに自分の人生を捧げるのは今すぐやめましょう。そのような生き方は確実に人に依存し、自分ならではの価値を失います。自分がコントロールできる「自らの課題」に集中をしましょう。</b></p>
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	<hr>
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			<p>私は中学生の頃、野球部に所属していました。</p><p>練習もさることながら、当時一番厳しいと感じていたのは監督の指導でした。</p><p><br></p><p>グラウンドでは全力疾走がルールでした。もし全力疾走しないものなら、いまでは体罰になるかもしれませんが、平気で２、３時間正座をさせられ怒鳴られます。</p><p><br></p><p>また、監督は努力をする人を好みます。いくら野球が下手で結果が残せなくても一生懸命やっている姿、努力をしている姿を見せると、褒めてくれて試合で使ってくれます。</p><p><br></p><p>私はそんな監督の性格をわかっていて、監督に褒められるため、また監督に怒鳴られないようにするために、グラウンドでは常に全力疾走・監督のいる前では一生懸命練習をしていました。</p><p>いつしか、私は入部当時に抱いていた「純粋に野球が人より上手くなりたい」という思いよりは、「監督に褒められるよう監督の前では一生懸命努力して試合には出たい」「監督に怒鳴れたくない」という思いで野球をしていました。</p><p><br></p><p>しかし、最終学年となった中学３年生の頃、突然監督が代わりました。</p><p><br></p><p>その監督は実力主義の監督で、上手くて結果が残せる選手は試合に使う。下手な選手、結果が残せない選手はいくら努力していたとしても、使わない、指導すらしない、という人でした。</p><p>「監督に褒められるように」「監督に怒鳴られないように」ということばかりを考え、野球をしていた私は、以前は下手でも一生懸命頑張っているという理由で試合に使ってもらっていましたが、新しい監督の就任と同時に試合では使ってもらえなくなり、ベンチ要員になりました。そして、それが不満で私は夏の引退を前に野球部を退部してしまいました。当然私は非常に悔しい思いをし、「監督が替わった」という不運を嘆きました。</p><p><br></p><p>「当時の私の何がいけなかったのか？ただ単に運が悪かったのか？」</p><p><br></p><p>大人になり、アドラーの本を読んだ時に私の中で「何がいけなかったのか」が少しずつ理解できるようになりました。</p><p><br></p><p>それは監督の期待を満たすために野球をし、監督から褒める褒められる、監督から怒鳴られる怒鳴られないという監督からの評価に依存し、一喜一憂していたことが全てでした。</p><p><br></p><p>要するに「課題の分離」というのができていなかったのです。</p><p>「課題の分離」というのは「自らの課題」と「他者の課題」を分けることです。</p><p><br></p><p>自分の例でいうと、「自らの課題」というのは、「野球が上手くなるために自分にいまどのようなスキル課題があり、それをどう克服するか」ということです。逆に「他者の課題」というのは「監督から褒められるようにする、監督から怒鳴られないようにする」といった自分ではコントロールできないことです。</p><p><br></p><p>私はこの「他者の課題」を気にするあまり、「自らの課題」に気づかず不幸な結果を招いたのです。自分は、監督という他者からの期待を満たすために生き、自分の人生ではなく、他人の人生を生きている状態だったのです。</p><p><br></p><p>人生においては色々な人の目や評価からは避けて通れません。親の評価や先生の評価、上司の評価や、友達などの周りの評価などたくさんあります。しかし、その評価を気にするあまり自分らしさを見失い、他人の目に怯えながら生きていることはないでしょうか？</p><p><br></p><p>他人の目や他人が言うことが気になる時こそ、「自らの課題」「他者の課題」を分けて整理し、「自分の課題」に集中しましょう。</p><p>問題というのは世界がどうであるかではなく、自分がどうであるかが大切ということなのです。</p><p><br></p><p>実際に私の尊敬するイチロー選手や大谷翔平選手は、「メジャー挑戦は不可能だ」「二刀流なんて野球を舐めているのか」という周囲の声に屈せず、「どうしたらもっと野球が上手くなれるのか？」という「自らの課題」の１点にひたむきに向き合い、メジャーでも成功をしました。</p><p>そんなお二人の姿を見ていると、自分がコントロールできない「他者の課題」ではなく、いかに自分のコントロールできる「自らの課題」に向き合うことが大切かを教えてくれます。</p><p><br></p><p class="">「課題の分離」について詳しいことはベストセラーにもなった「嫌われる勇気」という本に書かれています。もし興味のある方は是非「嫌われる勇気」を読んでみてください。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E2%80%95%E2%80%95%E2%80%95%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%95%93%E7%99%BA%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B5%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88-%E5%B2%B8%E8%A6%8B-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4478025819/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97&qid=1583923855&sr=8-1">
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			<small><b>嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: 最近、人から怒られることによる落ち込みが激しい・・]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7880890/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/c1717221b6ed35fa2d21f70ac75345a9_7bd6327279fdac16adc0593ccb464d22.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7880890</id><summary><![CDATA[A: 落ち込むに至るまでの過程を整理してみましょう。自分の捉え方を冷静に把握することで、どうして落ち込んでいるのかが見えてきて、気持ちが楽になります。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-08T11:13:52+00:00</published><updated>2020-03-08T11:13:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/c1717221b6ed35fa2d21f70ac75345a9_7bd6327279fdac16adc0593ccb464d22.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: 落ち込むに至るまでの過程を整理してみましょう。自分の捉え方を冷静に把握することで、どうして落ち込んでいるのかが見えてきて、気持ちが楽になります。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は入社してからの３ヶ月、研修生として営業部門に配属されました。</p><p><br></p><p>研修中は、１ヶ月目で基本的な商品勉強や電話の受け方、営業ロープレの練習をし、２ヶ月目で先輩に付きっきりで、客先に訪問をし、３ヶ月目でテレアポして、１人で営業訪問するというプログラムを行いました。</p><p><br></p><p>その３ヶ月目、指導者の人からはこんな目標を与えられました。</p><p><br></p><p>それは、稼働日２０日の中で、売り上げ10万円・客先件数８０件・テレアポ件数５００件を全部達成するというものでした。</p><p><br></p><p>販売していた商品単価が1万円ほどなので、このテレアポ・客先訪問をこなさないと売上ノルマが達成できないからというのが目標の根拠でした。</p><p><br></p><p>私の会社はB to Bなので、保険営業のように闇雲に一般家庭に電話かけまくることはできません。確度の低い過去取引実績のないような客先リストを渡され（お得意様の客先はすべて先輩営業マンが担当しています）、ひたすらテレアポを行います。</p><p><br></p><p>案の定確度が低いので、電話をかけても興味すら持ってもらえず、訪問を断られ続けます。やっとのことで客先訪問ができても、リストに含まれていた会社は大抵ウチの商品を購入する資金が乏しい会社ばかりなので、売れません。</p><p><br></p><p>加えて、私の圧倒的商品知識の無さもありました。販売していた商品は電気工学系の知識がないと、提案することが難しい商品で、１、２ヶ月でたたき込んだ上っ面の商品提案では、お客さんの販売意欲を引き出すことが難しかったのです。</p><p><br></p><p>売れずにうつむき加減で営業所に戻ると、ミーティングという名の指導者からの「詰め」が始まります。ひたすら「なぜ売れないのか？」と問い詰められ、少しでも反論しようものなら、「言い訳するな」と言われます。</p><p><br></p><p>この時に私は「営業は数字が人格っていうのは本当なんだな」と感じたことを覚えています。</p><p><br></p><p>このような状況に陥った時、人は大きく２パターンに分かれます。</p><p>状況を楽観的に捉えられる人と、悲観的に捉えてしまう人です。</p><p><br></p><p>これは状況に対する人の受け止め方の違いから生まれます。</p><p><br></p><p>人は事実や出来事（A: Action）が起きた際に、自分なりの解釈・考え方 ( B: Belief)を元に、その事実や出来事の判断・結論 (C: Consequence)を下すとされています。（アルバート・エリスという心理学者が唱えました。ABC理論と呼ばれています）</p><p><br></p><p>私含めた状況を悲観的に捉えてしまう人は、営業成績が芳しくなく詰められるという出来事（A: Activating event）に対して、自分は何をやってもダメだという解釈・考え方（B: Belief）をし、結果自信喪失という出来事の判断・結論（C: Consequence）に至ります。</p><p><br></p><p>ではそれを楽観的に捉えるにはどうしたらいいでしょうか？</p><p><br></p><p>それは自分なりの解釈・考え方（B: Belief）を矯正することです。</p><p>自分なりの解釈・考え方を反論・論駁（D: Dispute）することで、楽観的に物事を捉えるという効果（E: Effect）につなげていきます。</p><p><br></p><p>そもそも「自分は何をやってもダメだ」というのは誤った認識・不合理的な考え方です。（この誤った認識・不合理的な考え方のことをイラショナル・ビリーフと呼びます。）</p><p><br></p><p>「単独での営業訪問をするにあたり、そもそもの前提条件が悪く（確度の低い客先リストに当たらされる）、まだ入社ばかりで商品知識・営業スキルに乏しいのは当たり前。それを「自分は何をやってもダメだ」と考えるのは時期尚早だ。」</p><p>と、自分なりの解釈・考え方を反論・論駁（D: Dispute）します。</p><p><br></p><p>そうすることで、</p><p>「詰められても、真に受けるのはやめよう。そもそもこれだけ条件が悪いのに頑張っている自分ってスゴくね？なのに詰めてくるあの指導者は頭おかしい。落ち込むほどのことではない。」</p><p class="">と考えられるようになり、自信が戻ってきます（E: Effect）。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/84bb0cf9efafca6c82fa6056194b04de_6a7667eeddbb7fc884e4ec0508f25742.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">この論理療法は特に自分は思い込みが激しいと自覚がある人には、非常に参考にできる考え方です。思い込みに至る自分の考え方の癖を見抜き、それを矯正することで今ある状況や物事を冷静に捉えられ、かつストレスにも強くなります。</p><p>考え方の矯正には時間もかかりますが、是非普段から意識することをしてみてください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【思考法】Q: 物事を始める時、色々と考えすぎて結果やらないというパターンにハマる。どうしたらいい？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7858926/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/3439ad0011dfb7791397b8827b195b22_81d1e2dde0fe61a8384d0d24531c1142.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7858926</id><summary><![CDATA[A: 色々考えすぎず、まずは「スモールスタート・スモールチェンジ」で進めてみてください。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-03-04T11:40:02+00:00</published><updated>2020-03-04T11:40:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/3439ad0011dfb7791397b8827b195b22_81d1e2dde0fe61a8384d0d24531c1142.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 色々考えすぎず、まずは「スモールスタート・スモールチェンジ」で進めてみてください。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>物事を始める時、色々と悩みに悩んで結果やらなかったことってありませんか？</p><p><br></p><p>私はこのブログを始める時がそうでした。</p><p><br></p><p>キャリアコンサルタント資格取得を通じて学習したことや、これまで生きてきた中で役に立ったことを発信したいと思いで、ブログを始めました。その中でブログを始めるにあたり収益も生まれたらいいなということで、「ブログ＝収益化」でたくさん検索をしていました。</p><p><br></p><p>しかし、それがダメでした。</p><p><br></p><p>色々とネットサーフィンをすると、「ブログは儲からないから辞めた方がいい」「ブログで儲ける時代は終わった」という記事をたくさん見つけました。</p><p>このネットサーフィーンを数時間していると、次第に今まで経験した役に立つことを発信したいという想いは消え失せていました。そしてどうせ続かないからやめようで終わっていました。</p><p><br></p><p>このようなことを私はかれこれ１０数回は繰り返しています。</p><p><br></p><p>なんて意思が弱いんだと落ち込んでいた時に、本を読んでいてある言葉に出会いました。</p><p><br></p><p>それが「スモールスタート・スモールチェンジ」という言葉です。</p><p><br></p><p>私はその言葉に出会った時に自分は意思が弱いのではなく、大きな挑戦や大きく変化しようと意気込みすぎるところがいけないのだ、と悟りました。</p><p><br></p><p>先ほどのブログに置き換えると、毎日更新をして、毎月10万円をブログで稼ぐんだと意気込むことがかえって大きな足枷となり、結果やらないということに陥っていました。</p><p><br></p><p>そこで私は、「週に２日で、まずは５０記事を書くこと」を目標にして、色々悩まずにすんなりブログを始めることができました。これがスモールスタートです。</p><p><br></p><p>そして、継続して書いた５０記事にアフェリエイト広告を掲載してみて、まずは１円を稼げるようになろうと考えています。これがスモールチェンジです。（アフェリエイト広告を始めているので、スモールスタートにもなりますね。）</p><p><br></p><p>この「スモールスタート・スモールチェンジ」の繰り返しが、目標として掲げていた毎月10万円の収益という結果になっていくのだと思います。（このブログの目的は、記事を通してキャリアコンサルタント資格取得を通じて学習したことや、これまで生きてきた中で役に立ったことを発信することです。）</p><p><br></p><p>また本にはスモールスタート・スモールチェンジはリスクコントロールも可能だと書かれていました。</p><p><br></p><p>私は以前にもブログを３日間だけやっていました。</p><p>その時は自分でサーバレンタル代を支払って、独自ドメインを取得するためのドメイン代を支払っていました。しかしブログが続かず放置状態になったので、結果、サーバレンタル代とドメイン代という「無駄な出費」が発生しました。</p><p><br></p><p>そのような反省を生かし、私は、まずは余計な経費をかけず、無料でブログを始めることで（スモールスタート）、「ブログが続かないことによる余計な出費」というリスクを抑えようと考えました。仮に書き続けられなくなっても出費は発生しないので、痛みはありません。そのような軽い気持ちでのスタートが、今のブログ記事継続につながっているのかもしれません。</p><p><br></p><p>ゆえにリスクがあるために始められないという人は、まずは失敗しても痛くない状況をつくり、小さなことでもいいので始めてみるということをおすすめします。まずは挑戦し、コツコツ変化・改善を積み重ねることが何よりも大切です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【就職活動】Q: 大学４年生になり、周りが内々定を貰いはじめたが、自分はいまだにゼロ・・]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7831529/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/56d70a4f94281cfe46ce17541fb0499d_72de639f3335ff378ba5c38a1906d966.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7831529</id><summary><![CDATA[A: 就職活動は他の人との競争ではありません。早くこの勘違いに気づいてください。そして、とにかく視野を広げる努力をしてください。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-28T10:02:01+00:00</published><updated>2020-02-28T10:02:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/56d70a4f94281cfe46ce17541fb0499d_72de639f3335ff378ba5c38a1906d966.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">A: 就職活動は他の人との競争ではありません。早くこの勘違いに気づいてください。そして、とにかく視野を広げる努力をしてください。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>大学４年生の６月１日。面接解禁の日。私は１、２年生に混じって授業を受けていました。それは私が早めに内々定をもらったからではなく、まだ内々定ももらえていない中で、どこからも面接に呼ばれていなかったためです。</p><p><br></p><p>当然私は焦りました。そして、周りの目線が気になるようになりました。特に仲の良かった友人から就職活動の状況を逐一聞かれるたびに嫌気がさしていました。そして、あまりに上手くいかない自分と総合商社や大手銀行、メーカから内々定をもらった周囲の人たちを比較して、彼らが急に社会に認められた存在＝人間としてのレベルが上のように見えてきます。</p><p><br></p><p>私は「自分の方が上なんだ」と見栄を張り、そんな人たちに絶対に負けたくないと思ってしまったので、余計に視野が狭まり、一心不乱に有名大手企業にエントリーをします。</p><p><br></p><p>しかし、今だからわかります。そんな就職活動をしていた人ほど、入社後に今の現状に不満を抱いていることを。</p><p><br></p><p>就職活動で気づかないといけないことは2点あります。</p><p>1.	就職活動は他の人との競争ではない</p><p>2.	自分の興味のない業界・仕事でも一度視野を広げて見ようとしてみる努力をする</p><p><br></p><p>まず、1. 就職活動は他の人との競争ではないということについて。</p><p><br></p><p>内々定とは、自分の適性や能力と企業との相性・ニーズが合致した結果であり、決して有名企業に受かった人が皆すごいということはありません。人は必ず長所もあれば、短所もあります。その有名企業に受かった人は、たまたま、その人の持つ能力や適性がその企業の相性・ニーズと合致した結果であり、またその選考基準は曖昧です。</p><p><br></p><p>そのため、内々定が出た出ないで一喜一憂し、「俺は内定〇〇個持ってる」と競い合うことは、人としてあまりにも寂しいです。</p><p><br></p><p>そんなことに労力をかけるよりかは、自分の適性や能力は何なのか（自己理解）、受けようとする会社はどのようなことをやっていて、それが自分とどうフィットするのか（仕事理解）を分析することの方がよっぽど重要です。そしてそれが自分が行きたい会社であれば幸せですが、そうでなくてもこの自己理解と仕事理解ができて、自分にフィットした会社を選択できた人は、周りの友人でも非常に満足して働けています。</p><p><br></p><p>周りの目に翻弄されるのではなく、この期間は自分自身、そして自分の将来を考えることに重きを置いてください。</p><p><br></p><p>そして、2. 自分の興味のない業界・仕事でも一度視野を広げて見ようとしてみる努力をすることについて。</p><p><br></p><p>就職活動の期間というのは、私の時代だとエントリーが開始になる３月から、面接解禁〜内定の時期である６月まで、たった４ヶ月間しかありません。しかしこの短期間で、様々な人や企業との出会いがあります。銀行・証券・生保・商社・メーカなどたくさんの業界・企業が説明会を開き、そこで働く人から「どんな仕事をしているのか」をいう話しを聞けます。そのような機会はとても貴重です。実際、そのような機会は社会人になってからそうそうありません。</p><p><br></p><p>だからこそ、「自分は総合商社にいくんだ」「自分は大手メーカにいくんだ」と意固地にならず、幅広く大企業から中小企業まで色々な業界・仕事をたくさん見てみることをオススメします。様々な業界・仕事に触れる中で、自分は改めてこういうことがやりたいと再確認できれば、そこで初めて業界や職種を絞ればいいだけだと思っています。</p><p><br></p><p>全く興味のなかった業界・職種の人の話しを聞く中で、意外と「面白そう」「やってみたい」と思える瞬間はやってくるものです。その瞬間を就職活動では是非大切にしてください。</p><p><br></p><p>そのような感情は就職活動を行う上でのモチベーションにもつながりますし、入社後にふと自分自身を振り返る瞬間がやってきた時、「自分はなぜその仕事をするのか」という拠り所にもなるので、とても重要です。（本当に）</p><p><br></p><p>就職活動で人生の全てが決まるわけではありません。就職活動に失敗したから人生終わりという人もいますが、そんなこと全然ありません。就職活動をする以外にも選択肢なんて山ほどあります。狭い世界で物事を考えるのではなく、視野を広げ、本当に自分のやりたいこと・挑戦したいことに耳を傾け、そのことに対して全力を注いでください。競争相手は周りではなく、自分自身です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【仕事】Q: メールが上手く書けるようにはどうしたらいい？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7816191/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/7d5b20bcb2321306c38b33cbfce46c9e_ed7e9730ceb9ce95ac14572ecce3da3e.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7816191</id><summary><![CDATA[A: “天声人語”の要約をする練習がいいです。要約をする過程でメールに限らず、文章を書くポイントが身につきます。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-25T12:11:45+00:00</published><updated>2020-02-25T12:11:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/7d5b20bcb2321306c38b33cbfce46c9e_ed7e9730ceb9ce95ac14572ecce3da3e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: “天声人語”の要約をする練習がいいです。要約をする過程でメールに限らず、文章を書くポイントが身につきます。</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私が中学３年生の時でした。中学３年生なので高校受験も本格化し、毎日机に向かって勉強する日々を送っていました。当時、数学・理科は得意で点数はそこそこ良かったのですが、国語、特に小論文がとても苦手でした。</p><p><br></p><p>必死になって書くのですが文章表現が冗長だったり、論点の整理が下手だったので、いつも点数が低く伸び悩んでいました。書店に出向いては、小論文のドリルを買ってそれをやるのですが、一向に点数が上がりません。</p><p><br></p><p>私はその悩みを父に相談しました。</p><p><br></p><p class="">その悩みを聞いた後、父から新聞を渡されました。そしてあることを言われました。</p><p class=""><br></p><p class="">「毎日、その新聞に載っている“天声人語”を100字でまとめてみて」と。</p>
		</div>
	
	<div>
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		<a href="http://info.asahi.com/guide/tenseijingo/index.html">
			<img src="http://info.asahi.com/guide/tenseijingo/guide/common/img/header_logo01.png" width="100%">
			<small><b>天声人語とは | 朝日新聞まるごとガイド</b></small>
			<br>
			<small>どの時代にあっても「いま」と向き合い、様々なメッセージを送り続けてきた名物コラム「天声人語」の舞台裏と歴史はこちらから。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">それからというもの、朝日新聞にある天声人語の欄を切り抜いて、まとめる毎日が始まりました。</p><p class=""><br></p><p class="">603文字を100文字で整理するのは、国語が苦手な私には一苦労でした。最初は上手くまとめられず、表現が長かったり、筆者の論点が漏れていたりしたのですが、次第に上手な言い換えができるようになったり、論点を上手く整理できるようになりました。</p><p class="">そして不思議と文章が洗練され、表現もシンプルになるので、伝わる文章が書けるようになりました。</p><p class=""><br></p><p class="">その結果、あんなに苦手だった小論文が、わずか２ヶ月で模試クラス最高点をとれるまでになりました。（３０人の難関高校を目指すクラスの中でビリを争うレベルだったので、すごい進歩でした）</p><p class=""><br></p><p class="">それから数年後、社会人になって改めてこの“天声人語”を使った練習の重要性を感じました。</p><p class=""><br></p><p class="">それが相手にメールを書く時です。</p><p class=""><br></p><p class="">メールは、「いかに自分の伝えたいことを簡潔に書けるか」が重要です。</p><p class="">その時にやってはいけないのが、“あれも伝えたい”“これも伝えたい”となってしまい、ダラダラと文章を書くということです。</p><p class=""><br></p><p class="">ダラダラと書いてしまう→相手に間違った捉えられ方をする→仕事が間違った方向に進む→仕事の後戻りが発生する、というのが一番最悪のパターンです。</p><p class=""><br></p><p class="">私はこの最悪パターンを何度も仕事の中で経験し、怒られ、メールを書くのが嫌になりました。その時、ふとこの中学時代の“天声人語”の練習を思い出したのです。</p><p class=""><br></p><p class="">それからというもの、当時の練習を思い出しながらメールを書く時には下記ポイントを意識しました。</p><p class=""><b>・メールの文字数に制限をかけること</b></p><p class=""><b>・そのメールにおいて自分が伝えたいことをはじめに言うこと</b></p><p class=""><b>・箇条書きにできるところは箇条書きにして、文章が長くならないこと</b></p><p class=""><br></p><p class="">まさにこれが意識できたのは、中学時代の努力の賜物です。</p><p class="">１００文字という制限がある中で、</p><p class="">・筆者の伝えたいことをコンパクトに最初に書く</p><p class="">・箇条書きの意識で1文を短くする</p><p class="">ことを意識して文章を書く練習を繰り返してきました。</p><p class="">だからこそ、中学時代に培った文章を書くときのポイントがすぐに思い出され、それがメールを書く時にも活かされました。</p><p class=""><br></p><p class="">実践してからというもの効果は歴然です。相手に間違った捉え方をされることが一切なくなりました。</p><p class=""><br></p><p class="">この“天声人語”を使った練習は、簡単・短時間・誰にでもできることが特徴です。</p><p class="">もしメールに限らず文章が伝わらないと感じる方は、是非試してみてください。試してみる価値大です。</p><p class=""><br></p><p>P.S. 要約した“天声人語”は誰かに添削してもらうと、なおよいです。“天声人語”は朝日新聞の社説ですが、別にどの新聞の社説でも構いません。例えば、日経新聞は“春秋”という社説欄があります。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【キャリア】Q: どのような軸で仕事を選択すべき？やっぱり福利厚生？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7799173/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/78a244338e49f30ca55028130f011eaa_3696bf08c9282640617e2ba77ae10dcc.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7799173</id><summary><![CDATA[A: 仕事においての満足度を追求するのであれば、「仕事を通してやりたいこと」を軸に仕事を選択すべきです。「福利厚生」を軸にすると、その仕事に就いた時、不満足の予防にはなりますが、満足にはつながりません。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-22T10:22:53+00:00</published><updated>2020-02-22T10:30:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/78a244338e49f30ca55028130f011eaa_3696bf08c9282640617e2ba77ae10dcc.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 仕事においての満足度を追求するのであれば、「仕事を通してやりたいこと」を軸に仕事を選択すべきです。「福利厚生」を軸にすると、その仕事に就いた時、不満足の予防にはなりますが、満足にはつながりません。</b></p><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>かくいう私は就職活動時、完全に「福利厚生」を軸にエントリーする会社を決めていました。四季報を見て、皆が知っている有名企業で「完全週休二日」、「年間休日１２５日以上」「平均年収700万円以上」の3つを軸において、かつ激務と噂される「商社」「金融」などは省いて就活をしていました。（今考えると無茶苦茶な軸です・・）</p><p><br></p><p>自分が当時やりたいことは二の次です。</p><p><br></p><p>そんな感じの会社選びだったので、就職活動は非常に苦労をしました。（就職活動の話はまた別の記事で書きます。悩んだ分、ESから面接のことまでたくさんアドバイスできることがあります。）</p><p><br></p><p>そして念願かなって、皆が知っている有名企業で「完全週休２日」「年間休日１２５日以上」「平均年収７００万以上」の誰もが羨むホワイト企業から内定をもらいました。</p><p><br></p><p>しかし、いざ入社してみると「あれ、なんか違うな・・」と感じることがありました。</p><p><br></p><p>確かに土日は確実に休みで、ゴールデンウィークや年末年始はまとまって休みを取れます。残業も20時以降は基本禁止です。給料も２０代の他の会社に就職した人よりはもらっています。</p><p><br></p><p>ただ、全くやりがいというやりがいを感じることができません。なぜならその会社で成し得たいこと、やりたいことが皆無だったからです。</p><p><br></p><p>その時に悟ります。「あれ？なんで俺この会社に入ったんだろうと。」</p><p><br></p><p>福利厚生に不満足なことはありませんが、トータルでみると仕事に満足しているとはいえない状況でした。</p><p>実はこのように悩む人、特に会社のボリュームゾーンにあたる中年の方に多いと感じます。彼らの場合、福利厚生はよく、家族もいるので簡単には辞められないというジレンマを抱えています。</p><p><br></p><p>「福利厚生」を軸に仕事を探すと言うのは悪いとは思いません。ただし、同時に仕事を通して自分のやりたいこと、成し遂げたいことは「福利厚生」以上に重要なのではないかと感じています。</p><p><br></p><p>実はこの悩みは理論として提唱されています。この理論に出会った時、私は目から鱗の状態でした。</p><p><br></p><p>それは、アメリカの臨床心理学者、フレデリック・ハーズバーグが提唱した「動機付け・衛生理論」というものです。</p><p><br></p><p>ハーズバーグはこの理論で、</p><p>「人間の仕事における満足度は、ある特定の要因が満たされると満足度が上がり、不足すると満足度が下がるということではなくて、「満足」に関わる要因（動機付け要因）と「不満足」に関わる要因（衛生要因）は別のものである」と提唱しています。</p><p><br></p><p>「満足」に関わる要因（動機付け要因）とは、「達成すること」「承認されること」「仕事そのもの」「責任」「昇進」のような要因であり、これらが満たされると満足感を覚えますが、欠けていても職務不満足を引き起こすわけではないとされています。</p><p><br></p><p>一方で、「不満足」に関わる要因（衛生要因）とは、「会社の政策と管理方式」「監督」「給与」「対人関係」「作業条件」のような要因であり、「福利厚生」もこの衛生要員にあたります。この衛生要員が不足すると職務不満足を引き起こしますが、満たしたからといっても満足感につながるわけではないとされており、単に不満足を予防する意味しか持たないといわれています。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://leadershipinsight.jp/explandict/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BA%8C%E8%A6%81%E5%9B%A0%E7%90%86%E8%AB%96%E5%8B%95%E6%A9%9F%E4%BB%98%E3%81%91%E3%83%BB%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%90%86%E8%AB%96%EF%BC%89">
			<img src="https://leadershipinsight.jp/wp-content/uploads/2016/04/invenio_logo.fw_.png" width="100%">
			<small><b>ハーズバーグの二要因理論 – リーダーシップインサイト</b></small>
			<br>
			<small>ハーズバーグの二要因理論</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>会社に入ってしまうと、１年の3分の２は仕事に費やすことになります。その点を考慮して是非就職活動生の方には、「福利厚生」だけに目を向けるのではなく、その仕事で成し遂げたいこと、やりたいことにも目を向けて就職活動に励まれることを強くお勧めします。</p><p><br></p><p>ちなみに私は、今は仕事を通してやりがいも見つかってきて、仕事に対する満足度も上がってきたように感じています。その際に役に立った「価値観の整理」についてはまた別記事でご紹介したいと思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【自己理解】Q: 自分は真面目なんかじゃない・・どうこの葛藤を乗り越える？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7793483/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/c5d0402b7d808b3f2f3132e4b85b6118_e1e7c05b51096b2f8aff6806dcedf8ab.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7793483</id><summary><![CDATA[A: 自分も周囲の人も知っている「開放の窓」を広げよう！]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-21T07:27:04+00:00</published><updated>2020-02-22T10:27:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/c5d0402b7d808b3f2f3132e4b85b6118_e1e7c05b51096b2f8aff6806dcedf8ab.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: 自分も周囲の人も知っている「開放の窓」を広げよう！</b></p><p><b></b><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は会った人会った人に、「まじめで優しいね」ということを言われます。褒め言葉に聞こえますが、私はこの言葉に納得行かず、このように言われることが嫌でした。</p><p><br></p><p>なぜなら私は「まじめで優しい」などと思ったことがなかったからです。自分自身のことを、「ルーズなところがあって尖っている」と思っていたので、余計に周囲の見方とのギャップに悩みました。私はそのような「まじめで優しい」という周囲の印象を覆すために、学生の頃はわざと宿題を忘れたり、遅刻したりしてルーズな自分を出したり、トゲのある言い方をしてみたりして、周囲から思われる「まじめで優しい」という印象から離れた行動を取るようになりました。</p><p><br></p><p>私が長年なぜこのような心理的葛藤が起こるのか疑問でした。しかしその疑問が、ある心理学的モデルに出会うことで解決しました。</p><p><br></p><p>それが「ジョハリの窓」というモデルです。</p><p><br></p><p>ジョハリの窓とは、人間は以下の4つの窓があり、それを自分に当てはめることで自己理解につなげるというフレームワーク（モデル）です。</p><p><br></p><p>1. 自分も他人も知っている「開放の窓」</p><p>2. 自分は知っているが、他人が知らない「秘密の窓」</p><p>3. 自分は知らないが、他人が知っている「盲目の窓」</p><p>4. 自分も他人も知らない「未知の窓」<br></p><p><br></p><p>以下のような図で表されることが多いです。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/270032a0ee6c9c5c982e0ce176f6a5d4_a2aabbf2d64c1a879d2164ae46017f42.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>私にあてはめると、「真面目で優しい」というのは「盲目の窓」にあたります。</p><p>逆に「ルーズで尖っている面がある」というのは「秘密の窓」にあたります。</p><p>また自分も知っていて他人も知っていることとして、私には努力家な一面があります。私は自分で決めたことに対しては継続して取り組めるところがあり、これは周囲に認められました。これは「開放の窓」にあたります。<br></p><p><br></p><p>当時の私は宿題を忘れたり遅刻したり、トゲのある言い方をすることで「ルーズで尖っている」という自分を周囲に開示していました。そうすることで「開放の窓」を「秘密の窓」の方向に広げることで、心理的葛藤を乗り越えようとしました。</p><p>図で表すと以下のようになります。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/09a1713fbd962adf3f61ab67a0f75e76_b361f834090ec63d0e1db9fa7de22b40.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>しかし、本当はこの自己開示だけではダメだったのです。本当にこの葛藤を乗り越え、周囲との関係を円滑に進めるためには、周囲からの「真面目で優しい」というフィードバック（声）を受け入れるということです。</p><p><br></p><p class="">「盲目の窓」も「秘密の窓」と同様に小さくすることで、「自分も知っていて、他人も知っている」という状況を作り出し、周囲との印象のズレをなくします。そして自身の心理的葛藤がなくなり、周囲と円滑な人間関係を築くことができます。（下の図のように）</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/98d502fb06c36989164011c772d1e4d3_0b9c923fbf477731f94f9bb44a0f1ede.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>私はこのモデルに出会い、他人からの見方を受け入れて、また、自分を積極的に開示をすることで、自分の周囲との印象のズレに悩まなくなり、また「真面目で優しい」自分も、私の良い一面として認識できるようになりました。</p><p><br></p><p>このように自分を積極的に周囲に開示し、また周囲からの見方をフィードバックとして積極的に受け入れる過程で、自分も他人も知らない自分（未知の窓）も発見でき、自己理解につながりました。そして今ではこのような「自分」の発見は、非常に面白く興味深いと感じるようになりました。</p><p><br></p><p>是非皆さんにもこのフレームワークを活用して、「自分」というものを客観的に見てみると面白いかもしれません。きっと私と同じ悩みを抱えた人は「自分」を整理できて、葛藤も少なくなると思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【仕事】Q: 何をやっても失敗する→自信喪失→また失敗する。どうしたらいい？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7784539/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/a0e031b1c1b4e36ed0758d297fd58706_d2c3267f5f6e89f1067b7205936cb510.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7784539</id><summary><![CDATA[A: まずは自信を取り戻すために、自分自身を認めよう。そして状況が好転するための一歩を踏み出す勇気をもとう。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-19T10:53:35+00:00</published><updated>2020-02-19T10:54:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/a0e031b1c1b4e36ed0758d297fd58706_d2c3267f5f6e89f1067b7205936cb510.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>A: まずは自信を取り戻すために、自分自身を認めよう。そして状況が好転するための一歩を踏み出す勇気をもとう。</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>新入社員の頃、私には非常に厳しい指導者の方がついていました。私の仕事を一挙手一投足観察し、細かなミスをつつき、それを「指導」という名目で2時間3時間平気で攻め続ける。（半日ぶっ通しで指導されたこともありました・・今思い出すだけでも恐ろしい・・）</p><p><br></p><p>もちろん、私のミスが原因なのでしょうがないこともありますが、新入社員なのでミスはつきものです。しかし、社会というものは厳しいです。時に仕事のできない人に対しては・・・。</p><p><br></p><p>しまいには「給料泥棒」と罵られ、あまりの辛さに毎日の出勤前には朝ご飯が食べれず、嘔吐してしまうこともありました。</p><p>当時の私はこんな状況ですから、失敗する→叱られる→緊張する→頭が働かない→また失敗する→叱られる、という負のスパイラルでした。当然自信喪失です。</p><p><br></p><p>そんな状況の中、私は真面目な性格なので、自分を責め続けます。その結果、精神的にキツくなり、全然眠れなくなります。眠れていないので、余計頭が働かないので、また失敗をします。</p><p><br></p><p>今考えるだけでも、非常に恐ろしい状態です。</p><p><br></p><p>このような状況の時に一番やってはいけないのは、「自分を責める」ということです。自分を責め続けると、「自己効力感」がどんどん低下していきます。</p><p>「自己効力感」とは、カナダ人心理学者のアルバート・バンデューラが提唱した、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると、自分の可能性を認知していることを言います。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E6%84%9F">
			<img src="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E6%84%9F/wikipedia/commons/thumb/d/d8/Person_icon_BLACK-01.svg/100px-Person_icon_BLACK-01.svg.png" width="100%">
			<small><b>自己効力感 - Wikipedia</b></small>
			<br>
			<small>自己効力感</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>いろいろな外的要因（ここでいう叱られる等）により、「自己効力感」が低下していると、自分を責め続けて、自分の可能性を信じることができなくなります。</p><p><br></p><p>そのためには、まずこのような状況に陥った時は、自信が「自己効力感」が低下していることを認識することです。そして、自分自身が１日でできたことを探して、自分で自分を褒めるということが大切です。バンデューラは、自己効力感を高める要因の一つとして、「社会的説得」を挙げています。シンプルに言うと、「褒められる」ということです。１日１日自分を責めるのではなく、頑張った自分を思いっきり褒めてください。</p><p>また、褒めてくれる人を見つけて、周囲の人に褒めてもらうことができるとなお良いです。私は幸いなことに上司がその状況を察知して、ネガティブなことを言う私を「そんなことはない」と庇ってくれて、些細なことですが褒めてくれました。褒めてもらうことで、勇気をもらい、初めて褒めてもらった点を伸ばしていこうと思えました。</p><p><br></p><p>そして、難しいかもしれませんが、こんな状況にさらす人（ここでいう私の指導者）のことの言うことは、聞き流すことも重要です。「自身のことを思って指導してもらっている」とか思った時点でダメです。一つ返事で無視で大丈夫です。相手の言うことを聞き続けてしまうと、破滅するのは自分です。精神を壊されると、本当に取り返しがつかないです。</p><p><br></p><p>もし無視が難しい場合は、その人と距離をとりましょう。その人が上司であれば、その上司の上司に相談しましょう。それが難しいなら、人事や企業にいる心療の先生に相談しましょう。自分が動かないと事態は好転しません。まずは自分が動くことがとっても重要です。</p><p><br></p><p>私はこの状況のままでは、本当に自分がもたないと思い、まずは上司に相談しました。そしてメンタルカウンセラーの先生を紹介され、毎月先生のところに通いました。徐々に相談にのってもらうことで、自分自身を取り戻し、自分を肯定できるようになりました。そしてその結果以前よりも堂々と意見・発言できるようになり、自信を持って仕事に取り組めるようになりました。そうすると、自然と失敗も無くなっていき上手くいくことが増えました。そしてそれが成功体験となり、自己効力感がたかまり、また良い仕事ができるようになりました。</p><p><br></p><p>是非私と同じ状況で悩む人は、</p><p>1. 自己効力感が低下していることを認識し、自分自身を認めてあげる。褒めてあげる。</p><p>2. 環境を変えるために、自らが動く。</p><p>ことを実践してみてください。</p><p><br></p><p>ちなみに例の指導者は、極力関わらないようにしました。といっても関わらないといけないのが仕事です。しかし、私は以前より自信を持って、その指導者に意見を言えるようになり、ちくちく言われることも減りました。（もちろん何を言われてももう私は気にしていませんでした。）運のいいことにその数ヶ月後、その指導者は部署異動になりました。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【仕事】Q: どうしたら仕事の質ってあがるの？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7769506/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/8952c82cf7b3425c81e1405bc076f80e_ee0e40fb234060b2857905667dcaa91e.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7769506</id><summary><![CDATA[A: まずはその仕事をやる目的を設定しよう！！]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-16T08:25:56+00:00</published><updated>2020-02-19T10:54:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/8952c82cf7b3425c81e1405bc076f80e_ee0e40fb234060b2857905667dcaa91e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: まずはその仕事をやる目的を設定しよう！！</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私が新入社員の頃、覚えることもたくさんで、上司や指導役の方から様々な指示が入り、ただ与えられたタスクをこなすだけになっていました。頭の中は常にタスクをこなすことで精一杯。そのため、新入社員時の私は完全に「指示待ち人間」になっていました。</p><p><br></p><p>また、私はよくこんなことで叱られていました。</p><p>「その仕事は何のためにやっているんだ！！」と。</p><p><br></p><p>当時、私はその叱られた本当の趣旨を考えることなく、ただタスクをこなすことだけに全力投球していました。しかし、迎えた２年目。私は大した成果も残せず、完全に部署のお荷物になっていました。</p><p><br></p><p>そしてある上司との面談にて、私は上司から仕事観を変える言葉をもらいます。</p><p><br></p><p>「１つ１つのタスクには必ずやる目的がある。それを正しく認識していないからやらされ仕事になるし、成果もだせない。逆に１つ１つのタスクにやる目的を設定し、それを意識するだけで全く仕事の質は変わってくる。」</p><p><br></p><p>私は成果が残せず悩んでいたので、上司の言葉を信じ、１つ１つのタスクのやる目的を設定するために、毎回ノートに書き留めることをしました。</p><p><br></p><p>そうすると、あることがわかりました。</p><p><br></p><p>それは仕事を進めていく過程で、様々な立場の人の言うことに惑わされていた時です。普段の私であれば、様々な立場の意見を聞きすぎて、やっているタスクの方向性がブレたりして、結果、大した成果が得られないということが続いていました。</p><p><br></p><p>しかし、その時の私は1つ1つのタスクのやる目的をノートに書き留め、毎回ノートに書き留めていたので、その仕事のやる目的を意識して仕事を進めていたので、目的に添わない人の意見は排除することができたのです。その結果、やっている方向性はブレなかったので、結果が出始めるようになりました。</p><p><br></p><p>その時に１年目によく叱られていた「その仕事は何のためにやっているんだ」という指摘の意味も理解できるようになりました。</p><p><br></p><p>この「仕事の目的を設定する」ということは、おそらくどんな仕事をしていても「仕事の質」を高めるために共通して重要だと考えています。またある本との出会いで、より仕事における問題解決の方法がクリアになり、「仕事の質」が一層高まったと感じました。</p><p><br></p><p>それは、サイボウズという会社の代表取締役である青野社長の「チームのことだけ、考えた。」という本です。サイボウズという会社を簡単に紹介すると、グループソフトウェアの開発会社で、特に奇抜な人事制度で様々な業界・メディアから注目浴びる優良企業です。</p><p><br></p><p>その本で書かれていたのは、</p><p>「問題解決において重要なことは、目標に対しての現状があって、そのギャップを埋めることが問題解決であり、そのギャップを埋めるために人の解釈ではなく、事実を集めて問題解決にあたる」</p><p>ということです。</p><p><br></p><p>・目標に対しての現状とのギャップを埋めることが、問題解決<br></p><p>・人の解釈ではなく、事実に基づいて問題解決にあたる<br></p><p><br></p><p>この2点を本を読んで意識してから、1つ1つのタスク単位で物事を考えるのではなく、より全体感をもって、仕事を捉えることができるようになりました。その結果、いま仕事において問題になっていることが正しく見えるようになり、目標設定の仕方もより明確になりました。</p><p><br></p><p>また、その目標を達成するために、前述した「なぜその仕事をするのか？」という目的の設定とともに、単純に「〇〇さんが言ったから」という人の解釈を排除し、数字やデータをもとにした現状を正しく捉え、それに対する打ち手策を実行することで、問題解決の質が高まっていきました。</p><p><br></p><p class="">この問題解決における「マインドセット」が私の中で少しづつ確立できるようになってから、期初に設定する目標は全て120％で達成できるようになりました。（私の会社では、期初に期末に達成すべき100％目標とチャレンジ目標である120％目標を5〜7項目設定し、その達成具合で給料が変動する仕組みになっています。）</p><p class=""><br></p><p class="">上記紹介した「目的の設定」や「問題解決におけるマインドセット」は何も仕事だけではなく、どのようなことでも重要になると考えています。例えば、人生の目的は何で、人生のゴールは何で、そのための今の自分の現状はどうなのか・・・考えてみると今の生き方がより有意義になるかもしれません。</p><p class=""><br></p><p class="">下記は本のリンクです。皆さんの少しでもの参考になれば嬉しいです。<br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A0%E3%81%91%E3%80%81%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%80%82%E2%80%95%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8C100%E4%BA%BA100%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B-%E9%9D%92%E9%87%8E-%E6%85%B6%E4%B9%85/dp/4478068410/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E9%9D%92%E9%87%8E&qid=1581839363&sr=8-2">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61mAWxgP-0L._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(44%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg" width="100%">
			<small><b>チームのことだけ、考えた。――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【コミュニケーション】Q: なんで相手に自分の考えが伝わらない？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7746847/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/77d57acd22192bd59bac6199414cc03f_603a5f92e3d27b0fabe48f645a6ef60e.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7746847</id><summary><![CDATA[A: 正しいとかはあまり関係ありません。自分の考えを伝える前に、まず自分が相手の話に聞く耳を持とう！]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-12T10:43:43+00:00</published><updated>2020-02-12T12:33:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/77d57acd22192bd59bac6199414cc03f_603a5f92e3d27b0fabe48f645a6ef60e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>A: 正しいとかはあまり関係ありません。自分の考えを伝える前に、まず自分が相手の話に聞く耳を持とう！</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は大学生３年生の頃、ゼミ長をやっていました。私は小さい頃から引っ込み思案で、今まで一度もリーダーやキャプテンのようなことはやったことがありませんでした。何か自分を変えたいという思いから、ゼミ長には自分から立候補しました。</p><p><br></p><p>私の所属するゼミは、他のゼミから見ても結構ガチでした。</p><p>経営を学ぶゼミに所属していたのですが、年に数回あるビジネスプランコンテストや、勉強会を兼ねたゼミ合宿、他大学との合同ゼミなど、何かしらの催しが毎週ありました。</p><p><br></p><p>ゼミのメンバは15名＋少々気難しい先生。</p><p><br></p><p>毎週行われる様々なイベントで、私はゼミ長として様々な個性のメンバをまとめようと躍起でした。</p><p><br></p><p>私はゼミ長として、ゼミ長らしい発言をしようと率先して意見を述べます。</p><p>でも残念なことに私の意見は大体通りません。私の意見を踏み台にして、議論が盛り上がるのがお決まりのパターンでした。</p><p><br></p><p>それが悔しくて、「いやいや、それは違うんじゃないかな。」「それはこうじゃないかな。」と議論を変えます。そうすると明らかに雰囲気が悪くなるのがわかります。</p><p><br></p><p>それは入社してからも変わりませんでした。</p><p>私の周囲からの印象は、<b>「発言はするが、的外れなことを言うやつ」</b>です。</p><p>私が発言すると、だいたい皆さんをポカーンとさせるか、困らせます。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな私を変えたのが<b>「傾聴」</b>という言葉です。<br></p><p class=""><br></p><p class="">傾聴は、字の通り人の言うことを傾きながら聴くということです。</p><p class="">傾聴の時に大切なことが3点あります。</p><p class=""><br></p><p><b>受容、共感、自己一致です。</b></p><p><b><br></b></p><p><b class="">簡単に言うと、相手を話しを受け容れて、共感を示し、その発言の意図や背景まで自分の腑に落ちるところまで理解する。ということです。</b></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://kokoro.mhlw.go.jp/listen_001/">
			<img src="https://kokoro.mhlw.go.jp/img/ogp.png" width="100%">
			<small><b>話を「聴く」～積極的傾聴とは～　傾聴とは｜こころの耳：働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト</b></small>
			<br>
			<small>メンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」（過労死・うつ病・自殺予防、職場復帰、パワハラ・セクハラ対策）あなたの悩みに耳を傾けてくれる専門の相談機関があります。一人で悩まずに客観的な意見を取り入れ、問題解決に向けて第一歩を踏み出してみませんか。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>正直、発言大好きマンの私がこれを理解して、実践できるまで、非常に時間がかかりました。</p><p class="">何度もトレーニングをしました。ロープレといって相談相手の話しをひたすら興味を持って、聴くということを繰り返しました。共感を示すには、うなずきや声のトーン、相槌など様々な聴く姿勢が重要になります。</p><p><br></p><p class="">この傾聴を繰り返すことで生まれるものがあります。</p><p><b class="">それは相手に興味が生まれることで、相手に対してさまざまなことを知りたいと思う気持ちです。</b></p><p class=""><b>私は傾聴を繰り返すことで、聴く姿勢はもとより、相手のことや相手の話すことに対して、「なぜそう思うのだろうか？」「そう思う背景はなんなんだろう？」など興味をもって考えられるようになり、上手な質問ができるようになりました。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class="">そうすることで変化があります。<b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p><b class="">自分の発言ゴリ押しはなくなります。そして相手の真意を汲み取ることが上手になり、真意を汲み取った上で発言ができるようになりました。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p><b class="">そうすると相手に怖いほど伝わるし刺さります。結果、コミュニケーションが上手になります。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class="">相手に伝えるとなると、どうしても「伝えること」にフォーカスがあたりますが、実は伝える人が上手い人は、何より「聴くこと」に長けています<b>。</b>これは伝えることが上手な人を観察するとわかると思います。</p><p class=""><br></p><p class="">まずは自分の伝え方に悩む前に、自分の「聴き方」を見直してみましょう。</p><p class=""><br></p><p class="">この「聴く」ができるようになれば、あなたのコミュニケーションが確実に変わります。これは、大学生の頃の私に確実に伝えたいことの１つです。</p><p class=""><br></p><p class="">その上で議論に強くなるコツについては、またの記事でお伝えをしようと思います。<br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b></b><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【キャリア】Q: 自分のやりたいことを優先した方がいいのか？]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7741686/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/e021b36b157f2a29a8e247948499dfd2_b8162fa91b7c5db2f0c010b4d3ef5d27.png"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7741686</id><summary><![CDATA[A: 自分のやりたいことを優先するべきです！！！]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-11T09:11:49+00:00</published><updated>2020-02-11T09:16:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/886750/e021b36b157f2a29a8e247948499dfd2_b8162fa91b7c5db2f0c010b4d3ef5d27.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">A: 自分のやりたいことを優先するべきです！！！</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>私は大学４年生の就職活動時、上記の悩みを持ちました。私は小学２年生から高校まで野球を続けており、将来も野球に関わる仕事につきたいと思っていました。そこで野球用品やマスコミ関係の仕事を選択しようと考えていたのですが、あることから考えは一変します。</p><p><br></p><p>それは、周囲が言う</p><p><b>・好きなことは趣味で楽しむくらいにしないと、仕事にしてしまうと嫌いになるよ・・</b></p><p><b>・休みも少ないし、激務だよ。</b></p><p><b>・そのような人気な職種は、大体有名大学の体育会系が受けるから、あなたには難しいんじゃないか？</b></p><p>という声です。</p><p><br></p><p>私は非常に周囲に流されやすい性格なので、周囲の声にしたがって、もともとやりたかった野球に携わる仕事ではなく、電機メーカーに入りました。就職活動の段階でも野球に携われそうな仕事は一切志望しませんでした。</p><p><br></p><p>そして入社をして、自分が全く知らない仕事をしてみると、周りと明らかに違うことが違いました。</p><p><br></p><p>それは仕事に対する興味・熱量です。</p><p><br></p><p>仕事への興味・熱量は、私は仕事をするにおいて一番大切だと思っています。なぜかというと仕事に対する興味や熱量が、自分を動かす原動力になり、原動力が働く結果、その仕事をより極めるには何をしたらいいのか？ということを考えるきっかけになり、それが仕事の質を高めることにつながるからです。</p><p>また、特に仕事の熱量は、周囲をも動かします。真剣に考えた自分の「やりたいこと」を周囲に伝えることで、周囲はその人に任せようと考えます。仕事の質を高めようと日々努力をしているため、その鍛錬で仕事でも結果を残し、どんどん仕事が舞い込み、良いサイクルが生まれます。自分の「やりたいこと」「興味のあること」なので、本人も仕事がやらされではなく、楽しみながら仕事に取り組みます。</p><p><br></p><p>私は仕事において、自分の好きなことを極めることほど幸せなことはないと思っています。もちろん仕事において、自分の好きなこと・興味のあることは入社してから見つかることはあるかと思います。</p><p>しかし、もし就職活動の時点で、自分の好きなこと・興味のあることがあるのであれば、それを仕事にするために、周囲の声に惑わされず果敢に挑戦してみるべきだと思います。</p><p><br></p><p>私は、いまでこそ仕事の結果が少しづつでててきて、楽しんで仕事をしていますが、入社した頃は最悪でした。全くよくわからない機械のマニュアルを渡され、一から理解して、エンジニア用の動画マニュアルを作れと言われた時は、そもそも機械に興味がなく、全く知識もないので、その仕事をするのが苦痛でした。これが少しでも自分の興味のあることであればと何度も思っていました。</p><p><br></p><p>ちなみに私の同期で機械が好きで、私の会社でやりたいことがあると言って入社した者は、全く今の仕事が嫌いになっていません。むしろ好きが加速している感さえあります！！笑</p><p>それは上の世代の方でも同様です！！</p><p><br></p><p>また、就職活動において体育会系だから必ず受かる、必ず優遇されるということもなくなってきていると感じます。これは体育会系ばかりで固めると、多様性が失われるためです。企業にとって、同じ人ばかりが固まることは、イノベーションを疎外する要因になります。それは企業にとって、大きなデメリットです。</p><p><br></p><p>最後に「安定」という言葉について。</p><p><br></p><p>「安定」というと、休みも取れて、給料も一定貰えて、決してクビにはならない、ということを想像されることも多いでしょう。しかしこの時代、そんな「安定」なんて存在しません。あの大企業トヨタ自動車でさえ終身雇用は難しくなってきた、と発言する時代です。</p><p><br></p><p>自分のスキルを上げて、会社に囚われずに生きる。有事でもスキルがあるから、好きなことで生きていける。</p><p>これが私の思う「安定」です。</p><p><br></p><p>私がこのような考えに至ったのは、「２１世紀のキャリア理論」に少なからず影響を受けています。これについてはまた別の記事で紹介します。</p><p><br></p><p>以上、この記事が悩まれている方の少しもの参考になれば嬉しいです！<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「自分」の紹介]]></title><link rel="alternate" href="https://dear-me.amebaownd.com/posts/7732237/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/045.jpg"></link><id>https://dear-me.amebaownd.com/posts/7732237</id><summary><![CDATA[私は、現在平凡なサラリーマンとして生きている２０代男子です。今サラリーマン として過ごす中で、日々の生活や自身の仕事のこと、キャリアのこと等、少しでもタメになることを発信できるのではないかと思い、記事を書こうと思います。なぜ「過去の悩める自分」に向けて書くのかというと、その方がより読者の人に寄り添った記事が書けると思ったためです。というのも、私も皆さんと同じように（同じじゃないという人もいるかもしれませんが・・・）仕事に悩み、キャリアに悩み、人と違うことに悩み、という人生をおくってきました。自分をモデルケースにした方が、より実体験に沿ったリアルで刺さる記事を発信できると思い、タイトルはこのようになっています。（もちろん過去の自分への励ましの意味もあります。）記事を通して、自分と同じ悩みを抱えている人が記事に共感して、少しでもポジティブに人生を過ごせるようになれば、幸いです。このブログはキャリアのことや、仕事のこと以外にも自分が使って良かったもの等、タメになると思ったことはジャンルを問わず、発信していこうと思います。簡単に「自分」の紹介をします。私は、先ほども述べたように２０代のサラリーマン です。職場は皆さんも知っている一部上場メーカーで、企画の仕事をしています。新入社員の時に、そりの合わない指導者の方との人間関係に悩み、半ばうつのような状態になり、それをきっかけに自分の人生について真剣に考え始めました。そんな中、出会ったのが「キャリアコンサルタント」という仕事です。キャリアコンサルタントは国家資格のため、１年間猛勉強し、国家資格を取得しました。この勉強の中で、自分の人生について悩んでいたことや人間関係について悩んでいたことがクリアになり、これを発信したいと思ったことがこのブログのきっかけです。そのほかにも「自分」のことについては後の記事で小出しで紹介していきます。私は、他のブロガーの方のように派手な実績などありませんが、だからこそ「自分」というモデルケースを通して皆さんに寄り添えるような記事を発信できたらなと思います。過去の自分が知っておきたかった、今日から実践できるタメになる記事を日々発信していきます。]]></summary><author><name>ぺいさん</name></author><published>2020-02-09T08:15:57+00:00</published><updated>2020-02-10T12:29:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>私は、現在平凡なサラリーマンとして生きている２０代男子です。</p><p><br></p><p>今サラリーマン として過ごす中で、日々の生活や自身の仕事のこと、キャリアのこと等、少しでもタメになることを発信できるのではないかと思い、記事を書こうと思います。</p><p><br></p><p>なぜ「過去の悩める自分」に向けて書くのかというと、その方がより読者の人に寄り添った記事が書けると思ったためです。</p><p>というのも、私も皆さんと同じように（同じじゃないという人もいるかもしれませんが・・・）仕事に悩み、キャリアに悩み、人と違うことに悩み、という人生をおくってきました。自分をモデルケースにした方が、より実体験に沿ったリアルで刺さる記事を発信できると思い、タイトルはこのようになっています。（もちろん過去の自分への励ましの意味もあります。）</p><p><br></p><p>記事を通して、自分と同じ悩みを抱えている人が記事に共感して、少しでもポジティブに人生を過ごせるようになれば、幸いです。</p><p><br></p><p>このブログはキャリアのことや、仕事のこと以外にも自分が使って良かったもの等、タメになると思ったことはジャンルを問わず、発信していこうと思います。</p><p><br></p><p>簡単に「自分」の紹介をします。</p><p><br></p><p>私は、先ほども述べたように２０代のサラリーマン です。職場は皆さんも知っている一部上場メーカーで、企画の仕事をしています。</p><p>新入社員の時に、そりの合わない指導者の方との人間関係に悩み、半ばうつのような状態になり、それをきっかけに自分の人生について真剣に考え始めました。</p><p>そんな中、出会ったのが「キャリアコンサルタント」という仕事です。キャリアコンサルタントは国家資格のため、１年間猛勉強し、国家資格を取得しました。この勉強の中で、自分の人生について悩んでいたことや人間関係について悩んでいたことがクリアになり、これを発信したいと思ったことがこのブログのきっかけです。</p><p><br></p><p>そのほかにも「自分」のことについては後の記事で小出しで紹介していきます。</p><p>私は、他のブロガーの方のように派手な実績などありませんが、だからこそ「自分」というモデルケースを通して皆さんに寄り添えるような記事を発信できたらなと思います。</p><p><br></p><p>過去の自分が知っておきたかった、今日から実践できるタメになる記事を日々発信していきます。<br></p><p><br></p>
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